ホストとのメールでしちゃった恥ずかしい失敗と現実

こんにちは!あかりです🌺
前回の自己紹介ブログ読んだよ!って言ってくれた人、
ありがとうございます!
嬉しいので、頑張って書きます~


さて、workawayのサイトに登録したら、
次にやらなきゃいけない大きな関門に「ホストにメールを送る」というのがあります。


この記事は

  • workawayを始めた!でも初めてのホストへのメールで不安…
  • 英語でホストとのやりとりなんて自信ないし、私にはworkawayなんて無理かな…


    って思っている人向けです!
    私のメールでの恥ずかしい失敗話も書いちゃいます(^^;)

あ、写真は金沢城に行ったら、イノシシのせいで中に入れなかった私です。


最初に言っておきますが、
私は留学経験はないので、
英語の実践的なアドバイスはまったく出来ません。


でも逆にこれを読んで、
「こんなこと気をつければ良いんだ」
「これくらいのチャレンジャーもいるんだな」
そんな風に思ってもらえたらいいなと思います。




▼目次▼
挨拶が分からない
時間の書き方が分からない
返事が返ってこない



まず私が英語でホストにメッセージをちゃんと送れたのか??


…はいその通り。
ちゃんと送れる訳がないんです。


英語でまともに手紙もメールも書いたことなんかない。
だからいつもメールを書くときは、調べまくって書いています。
長めのメールを打つときは、30分はザラにかかります。


私も全然完璧じゃない英語で必死にやりとりしてます。
だから今から書く内容で、英語に詳しい方、
「ここ違うよ」っていうのがあればぜひ教えてください!


 

1.挨拶が分からない



まず最初に私が知っていた、英語の結びの挨拶は
「Sincerely,」だけでした。
でもSincerelyのすら、つづりが「r」か「l」か自信ない。
しかも手紙はともかく、メールで使って良いの?


…わからない。
そういうときはケータイ、辞書などで調べます。


あるサイトによると
「Sincerely,   特にビジネス上で良く使用される結び言葉です。
どの結び言葉が適切な状況か迷う場合は、
この結び言葉を使えば相手に失礼ではありません。」


とのこと。
だから私は結びはとりあえず、「Sincerely,」で送りました。



ただこれまで6人のホスト
(workawayでは、手伝いを必要としているホストから
「ぜひうちに来ない?」っていうメールをもらうこともあります。
私は5人からもらったことがあります。
私がではなく、”日本人女性”の印象がいいのかと!)
とやりとりしてると、

挨拶わりとラフな人もいます。


だからおきまりの挨拶とか、そこまで気にしなくて良いのかな?なんて…。
もちろんできるに超したことはないけど!



ただ、「Akari」って呼びかけてくれているメールをもらうと
嬉しい。自分のこと考えて文章送ってくれてるんだなぁって感じます。

こんな表情になれます


だからプロフィールに名前が書いてあるときは、
その人の名前をいれてメールを送るといいかも。

一回宛名が「Akira(アキラ)」のメールをもらった時は、
打ち間違えただけなのは分かっているのだけど、
少し悲しかったのは事実。

あとは、メールの中で向こうが送ってくる挨拶をどんどん私も真似するようにしています。


これまでいいなと思った表現は
「Have a nice day,」
「Warmrest regards,」

…なんだろう、このこなれてる感。
今度からはこの辺りの挨拶を何食わぬ顔で使おうと思います!!笑




あと、12月にもらったメールで
「Happy Xmas and New Year」
なんていう締めの挨拶にはシビれました、
日本にはない感覚だなぁと!
(ただこのメールについては問題が…に書きます)



挨拶についてまとめると、
きっと、そんなに気張らなくて大丈夫。
素敵な表現は、やりとりの中で学んでいけばいいはず!

2.時間の書き方がわからない


ここで冒頭に触れた、私の恥ずかしい話。


まず、時間の表記って本当に難しいですよね…!
ここでの前置詞はin?on?at?
年、月、日、曜日、時間…どういう順番でどう書けばいいの?


私はこの辺も、自慢じゃないけどぜんぶ調べて書いてます。


で、私が送っちゃったメールのイメージ図。
(私の実際の飛行機の日時、時間も含むので、時間とかだけ適当のイメージ図です)
ちなみにNOUは羽田空港で言う「HND」みたいな空港の頭文字。

1…海外では24時間表記をあまりしないそうです。
日本でいう「20時」を伝えるときは「8 p.m.」などと書くらしいです!
私は最初間違えて送ってしまいました。


2…はい、これ実際に送っちゃったんです。
しかも送ってから、1週間以上気づきませんでした。


せっかく「arrival」とか調べたのに…。







気づきましたか?
曜日を漢字で送ってしまった。
実際のメールがこれ↓


日付や時間を誤って伝えるのは、workawayにおいてキツいはず。
皆さんは正しい時間や曜日を伝えられますように!

3.返事が返ってこない


先ほど
「Happy Xmas and New Year」
の挨拶にシビれたと書きましたが、
そのメールをもらったのは12月12日。
(この時点で若干「え?早くない?」と思わなくはなかったんですが…)


このメールに対しても質問があったので、
メールを返したのですが


もう1ヶ月…
いまだ返事が返ってきません。笑


workawayではそれぞれのホストさんのページに
「Average reply time」という
平均の返信日数が書かれています。


このホストさんは適当に探したものです。
この人は「9days」になっていますが、
「7days」くらいの人は普通にいます。


日本人だったら、1週間返事が来ないって心配になりませんか?
まして1ヶ月ともなれば「え、生きてるかな!?」って。


でももしかしたら、
「既読ついちゃうし返さなきゃ」なんて思っちゃう、
日本人が真面目すぎるのかも。

…っていうかそう思わないとホストさんとのメール、
正直やってられないです。笑

ただ
「自分の性格的にそれは厳しい!」
「行きたい日がもう近い!」
って人は最初から、
「Average reply time」が短いホストさんを
選んだほうがいいような気がします。


私のホストさんは
きっとバカンスにでも行ってるのかなと思っています。
とりあえず気長にお返事を待とうと思います。


読んでくださってありがとうございました!
あかり🌺

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