*自己紹介*

はじめまして!みずきの友達の和田晴香です。

慶應義塾大学の法学部政治学科3年生です!みずきとは一年の時入っていたサークルが一緒で、そこで友達になりました。

夏までテニスサークルの代表をやってました!

*期間*

私はwork awayを利用して12/27-1/9までカナダのサンジェロームというところでホームステイをしました。

*費用*

航空券 13万5000円

ですね~。年末年始の期間なので航空券代が高めです。workawayを思い立ったのが11月で、航空券取るのが直前だったのもありますね。次はもっと前にとって費用を抑えたいです、、、

*work awayをやろうと思った理由*

なぜwork awayをやろうと思ったかというと、完全に100%みずきの影響です(笑)

私は元々、3年の夏から1年間留学に行きたかったのですが、不真面目だったせいでGPAが甚だしく低い+ギリギリに受けたTOFELで大コケで希望のレベルの大学の基準をクリア出来ず、留学はなしになりました。

留学したかったなあと思いつつも日々を過ごしていた時、Twitterで流れてきたみずきのブログを見つけました。読み始めた時はただ面白い!と思って読んでました。(超個人的ですがみずきの文章が大好きなんです笑)だんだんと読んでるうちに、こんな形の留学方法があるんだ、私にももしかしたら出来るかもしれない、、、!とwork away自体に興味を持ち始め、work awayのアカウント登録をしました。

私の留学の目的としては、

①英語力の向上

②その国の文化を体験する

③問題解決能力をつける

の3つがあったので、work awayという形の留学は私にすごく合っていると思いました。(恥ずかしながら当時は海外の大学で学びたいことがあんまり無かったのです)

もちろん大学に通うわけじゃないので複雑な手続きも不要で、ホストとやりとりするだけで手軽にできるというのが私にとってとても魅力的でした。

*ホストを選んだ基準*

まず、私はメジャーな英語圏の国は、アメリカ、イギリス、ニュージーランド、オーストラリアに行ったことがあり、なんとなく次はカナダに行きたいな〜〜と思っていたのでカナダに絞ってホストを探しました(笑)ミーハーです。

評価が100%でfeedbackが10個以上ということが最低限の条件でした。

このホストもいいなあのホストもいいなと見ているうちに、今のホストファミリーからメッセージが来ました。

日本食を作って欲しいと言われ、正直英語で仕事内容に関して完璧に意思疎通ができるか心配だったので、料理はできるしまあなんとかなるかな、、、と思ってokしました。

【初心者必見】workawayでいいホストファミリーを見つけるコツ④ホストの見分け方

でみずきが書いているのですが、

①子供がいること②ホストマザーホストファザーがいること③feedbackにいいことがとても書かれていることも大きな安心要素でした。

*カナダに実際work awayをしに行って大事だと思ったこと*

①準備

もう本当に驚きました。私が行ったサンジェロームという街はとても田舎で、ネットで調べても日本語では全然情報がなかったのですが、なんと公用語がフランス語だという。ついでにホストマザーも英語喋れません。ええ、私英語を学びたい!って最初に言ってあるんだから最初に言ってよ😭😭と愕然としました。家族の会話ももちろんフランス語なので、正直英語で話す家庭でwork awayした方が英語力向上に繋がったよな、、と強く強く、何回も何回も思いました。

英語力の向上を目的としている人は英語圏かつホストファミリーが英語ネイティブかどうか確認することをオススメします。

②主体的かつ積極的でいること

私のホストファミリーは本当に優しいのですが、めちゃめちゃこだわりが強くてきびしいのに変なところめちゃくちゃ適当です。洗剤を使って食器を洗ってはいけないだとか、ケータイは汚いから1階で触っちゃいけないだとか、ルールがたくさんありました。その反面、鬼適当なので明日は夕食を作ってね〜〜と言われていたのに次の日のお昼に、昼食もつくってね〜〜今日はこのチキン使ってね〜〜とくそでかい骨つき肉をボン!と渡されたりしました。外国で自炊をしたことがある人ならわかると思いますが、日本食って思ったより作るのが外国では難しいのです。材料も揃ってないのにこれで作れと言われても〜〜😭!なんで骨付き肉?!😭と苦しみました。しかも次の日とかに「私たちは肉を普段あんまり食べないようにしてるんだけど、あなたの料理は肉が多いね」と嫌味を言われたりして、あなたたちが肉用意してるんじゃん、、😭😭😭😭と嫌になったこともありました。

だけどそれも全部私が悪いと気づきました。日本人は親切になんでも確認してくれますが、外国の人はかならずしもそうとは限りません。しかも私は家に泊めさせてもらってる身です。後半からは「明日はお昼ご飯と晩御飯をつくればいい?」「明日は200グラムの豚肉とたまねぎとじゃがいもを2個ずつ用意して欲しい」「明日はこのメニューとこのメニューを作ろうと思うけど大丈夫?」などとめちゃくちゃ確認するようにしました。(それでも私の了承なしに材料を増やしたり変えてきたりしましたが、、振り回されまくりました)

日本と同じように相手が聞いたり与えてくれるのを待つのではなく、主体的かつ積極的に動くのが大切だなと強く感じました。

英語においても同様です。フランス語で会話してるのをぼーっと聞いてても時間の無駄なので、なるべくホストファザーに何話してるのか聞くようにしました。 (会話を遮ることになるので限度はありますが)なにごとも積極的でいることは自分の成長に繋がると思います。

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