こんにちは😴

ちょうど出発まで1週間を切りました。
毎日毎日、人と会う夏休みを過ごしております🌞
1日3〜5件の予定を入れて楽しんでます笑
こないだ長岡の花火大会に行って、
日本の夏を感じました笑🍧🎆

浴衣初めて着付けしてみたんですけど、意外に簡単にできてびっくり 👘
親が「浴衣を海外に持って行って、ホストファミリーに着付けしてあげて」とうるさいです。
どうやら私の姉も大学生の時に海外ボランティアをしてて、そこでこの浴衣を持って行ってたそうです。姉も随分とアクティブ。。

🌻

さて、本題の
慶應文学部の休学方法について。
この5つを軸に書いていきます。↓
①かかった期間
②流れ
③実際に書いた書類と内容
④協力してもらった人
⑤他学部のこと
いやーほんとに、前例のない休学は受理されるのが難しいらしく、結構大変でした😂😢
①休学届けを出すのにかかった期間

本気で取り組んだのは、だいたい1週間〜10日間だったと思います。
でも、遡ると2ヶ月半前くらいから作業は始まっていました。
と言うのも、元々PowerPointを使って旅の工程表を作ってたんですね。こんな感じで↓

※今度改訂版の予定表は改めて載せようと思います。これは古いやつです。

ホストのまとめだったり、とった航空券の一覧をわかりやすくするためにと言いますか、ちまちまと作っていました。
結果的には、必要なスライドを増やして、このパワーポイントを休学届けの添付資料として提出することになりました。
ということで、結果的には休学届けに2ヶ月半くらいかかってるかも。

②休学届けを出す流れ
まず、4月ごろ一度学生部に話を聞きに行きました。合計で3回学生部には顔を出しました。
聞いた内容は、
①ボランティア休学ができるか 
②書類はいつまでに出せばいいか
③休学費用がいくらかかるか
④単位を春学期にまとめてとってもいいか

この3つでした!休学する方は、絶対学生部の文学部担当の人にわからないことは全部質問したほうがいいです🌟
  
ちなみに、質問の答えは
①できる
②秋学期からの休学なら11月ごろまで提出可能
↑ゆるっ!っておもいました
③6万円/年
④1年間で48単位を守れば、前期に48単位申請することも可能。
でも、文学部は審査が厳しいよ😢
とこの時点で聞いていました。。
その後、6月ごろ二度目の学生部への訪問。
この時聞いた内容は、
①提出書類の数
②書類の書き方
後述します。
そして、このあとゼミの先生と面談をします。
留学の詳細と、休学のことを報告しました。
とっても優しい先生だったので、ここからゼミの先生が献身的に休学届けのサポートしてくださいました🌟
毎日のメールでの添削とアドバイス、ほんとうに感謝です🙇‍♂️
その後は
先生の指示通りに添付資料等を作り、
先生にデータを渡し、
先生のほうから学習指導の先生を説得してくださいました。
許可がおりると、休学届けにゼミの先生の捺印をしていただきました。
7月末ごろ、学生部に書類を提出しました。
9月7日に行われる、学部の会議で承認されれば休学できます。ということで、まだ確定してないんです🤣

③提出した書類と内容

提出したのはこの三種類!
①休学届け
②休学理由書
③添付資料
→わたしはパワーポイントを印刷して提出。
60スライド程度。


添付資料は7枚くらいになりました。

ここまでやれば怖くない、ってほど完璧を目指して先生と作りこみました。
③の添付資料に書いた内容は
・休学するにあたったきっかけ
・どういう休学か
・workawayというサイトについて
→安全性を主張しました
・現在までのworkawayの経験値、英語力など
・今回のホストについて
・危機管理
→考えられる危機とそれに対する予防策
・卒論
への展望
②の休学理由書に書いた内容はこちら↓
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私は2018年度秋学期から1年間、海外でホームステイをしながらボランティア活動をするため休学を志望致します。世界170か国で3万件を超えるホストの登録があるWorkawayというボランティアとホストをつなぐサイトを使って、複数の国に約2~3週間ずつ滞在する計画です。

 私が休学しようと思ったきっかけは、現在我が家に居候している○○○という△△人との出会いです。私の家族はホストファミリーとして現在までで7人の留学生を受け入れており、彼はそのうちの一人で1年間のホームステイを終えた後に「日本で生活したい。」と言う理由で6年前に再び我が家に戻ってきました。現在も日本で働いています。それまで私は、周りの学生と同じように将来も日本で働くと思っていましたが、彼の生き方を見て、日本以外で働くと言う選択肢もあることに気付かされました。今の自分の狭い視野のまま、将来を選択するのはもったいないと思いました。そのため、就職活動を迎える前の時期に1年間休学し、将来のキャリア形成のためにホームステイをしながら複数の国に住むことを決めました。

 具体的には、デンマーク・ドイツ・スイス・イタリア・タイ・カンボジア・ベトナム・オーストラリアで滞在することにしました。ライフスタイルが日本と大きく異なる国を選ぶようにしました。例えば、デンマークは幸福な国1位に選ばれ、ワークライフバランスにおける先進国です。一方、日本は過労死や自殺率の多さ、残業時間の多さが社会問題になっているので、デンマークでの生活から得られる気づきは多いと思いました。

 滞在期間中はホームステイ先で様々なボランティア活動をして過ごします。異文化を学ぶだけではなく、日本語を教えたり、日本食を作ったり、浴衣の着付けや折り紙の指導を通して、日本文化のよさを伝える活動にも取り組みたいと思っています。

 休学期間の後半に滞在する国に関しては、現在計画している前半の経験をもとに柔軟に決める予定です。そのため、2019年春からの予定は決まり次第、2019年2月ごろ再び工程表を提出します。

また、休学期間中の海外における危機管理につきましても、工程表に記載しましたように、被害を最小限にとどめることができるよう、充分対策を講じていきたいと考えております。

復学後は、所属している人間科学専攻今井芳昭ゼミにおいて、異文化理解に関する卒業論文の研究を進めたいと思っております。先入観をもたずに自分の目で見たり、感じたりしたものを土台にして、自分なりに捉えることを目指しているため、現地で生じた疑問をもとにインタビューを実施し、集めたデータをもとに卒業論文を書いていく計画です。

 そして卒業後は、この休学で培った経験を活かしてグローバルな幅広い視点を持って自分自身のキャリア(例えば、海外赴任制度がある会社に入り国外で働くなど)を築き上げていきたいと考えています。

 休学期間前半の工程表(Workawayの紹介、具体的なホストファミリーの紹介とボランティア活動内容、危機管理、卒業論文計画を含む)を添付致しますので、よろしくご検討の上、休学をお認めくださいますようお願い申し上げます。

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質問あったら直接連絡ください🤭

関係ないけど、食べ納めといた阿夫利のゆず塩らーめん。。

④手伝ってもらった人一覧
・ゼミの先生
・慶應学生部の文学部担当の方
・インターン先の友達と先輩
休学理由書は、決まったの書き方がありました。
3人で2時間くらいかけて相談しながら書き上げました。ESの相談みたいな感じでした。
2人にはほんとに感謝です😢
・旅人の知り合い
世界何十カ国と旅してきた知り合いに、
危機管理の部分でアドバイスをいただきました。
コップンカー🙏
・休学していた先輩
商学部の方をつないでもらって、お話しを伺いました。励ましてもらって不安が紛れました😊
 ⑤他学部の休学について

どうやら情報によると、商学部・法学部とかはめっちゃ緩いみたいです。
休学理由書に、「企業します。」とだけ書いて受理される例もあるとか。
わたしの知り合いも、商学部の担当の方とほんの数分面談して終わりだったとか🤯🤯
文学部はなんで厳しいんでしょうね?インターンとボランティアは通りにくいって学生部の人に聞きました。
この学部格差、やめていただきたい笑笑
では、慶應文学部の前代未聞の休学届けを出した方法は、以上です!

みなさん、よい休学を。
みずき💐

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