こんにちは、最近12歳に間違われたみずきです。

早いもので日本を出て2ヶ月経ちまして、後ちょうど1ヶ月したら一次帰国の日になります🇯🇵
なんでそういうことするかっていうと、観光ビザだとシェンゲン協定加盟国の中には3ヶ月しか滞在できないからです〜。までもそろそろ家族も友達も恋しいし、3か月滞在っていうのはちょうど良いかな☺️とおもいます!
こうすることによって、面倒なビザ申請がいらなくなるし、(私のように補償内容を気にしないのなら)クレジットカード付帯の保険だけで済みます。クレカの保険は、海外に3ヶ月以内の滞在は保障が効くので!
日本で1週間過ごしたあとは、今度タイに移ってそこから東南アジアに2ヶ月住みます。(さすがに東南アジアは3万くらい課金してちゃんと保険会社で保険付けようかとは思ってますw死を覚悟とまではいかないけど、一度は病院行くだろうと思ってるので笑)
てことで一度も日本に帰らない世界一周よりもハードル低くなると思うので、一次帰国を2.3か月に一回するのはオススメですよ😍

さてー、今日のブログは!

珍しくヨーロッパ観光編ということでですね。
普段は土日休みだけど、月曜日にも午後OFFをもらって、ポーランドに行ってきた話を書きます🇵🇱
 
うちのホストはめちゃくちゃ融通が利くので、「平日にも休みたかったら他の日に仕事ずらすから休んでいいよ」って言ってくれてたんですね😇
それをやっと申請してみました。
その日は朝6:30の毎日決まったお弁当作りと、3回の洗濯物をして、10時ごろから出かけました。
まず位置関係を説明すると、今のベルリンの家はベルリンから電車で1時間離れたところにあります。

ベルリンって、意外とポーランドにめっちゃ近いんですよ!

 
うちの最寄駅から電車で17分で、ポーランドの国境付近の駅に着きます。その車内からの景色はほとんど森・森・森。

この日はサイクリングするために、1日6ユーロ(780円)を払って自転車を電車に積み込みました🚲ドイツはサイクリングの国!と言っていいほど自転車が盛んなので、自転車載せてる人はよく見ます。なんでかというとドイツは平らだから自転車に最適。

 
(ちなみに、風力発電が有名なのも、国土が平らで風が通りやすいからなんですよ!!最近教えてもらいました😆)
特急で一駅なのに片道5.7ユーロ(741円)も取られてちょっと凹みましたが、結局ポーランド観光がその値段の価値があったのでよしとします。
 
で、降りる駅はFrankfurt (Oder)です。
有名なフランクフルトじゃん!って思ったと思うんですが、要注意!ドイツは同じ地名が何個もあるんです。で、かっこの中の意味で見分ける。切符買うときも行き方調べるときも間違えないでー!
この(Oder)っていうのは、オーダー川って意味です。

有名じゃない方のフランクフルトもちょっと観光してきましたが、素敵でしたー!

 

自転車で10分くらい行くと現れるのがこの橋。

フランクフルト→スウヴィツェの国境だよー!て書いてあります。

EU加盟国なので、パスポートコントロールはなく徒歩でふつーに超えられます!これは島国育ちの私からしたら、もう大変びっくりなこと!😆自転車を押しながら超えてみました。

超えてみると、そこには素敵な並木道があったので早速サイクリングをしばし楽しみました。
あ、今更ですが行動は1人です笑 もうね、寂しさの境地に立つとだんだん麻痺してきてます。いい経験なので一人旅も悪くないです。

秋めいてました〜。JKが制服で登下校して欲しい感じの道だった。。

ポーランド側からみたドイツ。なんか二子玉川を彷彿させる見た目です。綺麗な教会が見えてるのが日本との大きな違い。

ポーランドに入ると、ドイツに比べて建物は結構チープな感じに見えました。多分政策が行き届いてないんだと思う。。

街の看板とか撮り忘れちゃったんですけど、

本当にどこもポーランド語で全く読めない!
 
ポーランド語まじでドイツ語と全然違う。
 
店員さんとか私が完全にへなちょこアジア人ってわかってるはずなのに、通常運転のポーランド語で話しかけてくるし、英語は話せないので会話は壊滅的だったw

ポーランドの物価がめっちゃ安いから、普段は食べないようなステーキ屋さんに入ってハンバーガーを頼んだのだけど、ここの店員さんはアジア系の人が1人いて英語が話せたからなんとかなった。。

実はここでトラブったんです🍔
それまでずっとカードが使えたから、ポーランドの通貨のズウォティもユーロも現金で持たずにお店に入って7€のハンバーガーを食べたのだけど、このお店だけカード使えなくて、払えなかったんです。
 
お店を出て、3分くらいのとこにある両替所で5千円を35ユーロに両替しましたww
 
カードキャッシングも不具合で使えなくて、ATMで現金引き出せなかったから…
いざという時のためにカバンに入れといた5千円を両替所で崩しました。
 
冷静にズウォティいらん!と思ってユーロにしました。ここは国境付近なんでユーロも使えるんです💶
ユーロ足りなかったのは、前日行ったワッフル屋さんでカード使えなかったから、使い切っちゃったのが原因。
にしても、いざという時の対策で5千円入れといて正解だった。そして、わたしが食い逃げしないであろうと疑わないでくれたアジア人の店員さん、本当にありがとう。

お金は無事払えたし、このハンバーガーな200gのパティはずっしりしてるし、ベーコンも分厚いし、ポテトもすごく美味しくて大満足でした!

現実には大きすぎて半分残してしまいました。笑
普段ハンバーガー食べないもんで、、
お店の名前は「Butcher 」です。スープ、グラタン、ステーキ、パンケーキ、カフェメニュー、ビールなど他のメニューもあったからおススメ。

そのあとは恒例のスーパーで物価調査。

りんご1キロ60円は笑う。
1個じゃないですからね、キロだから、、笑

美味しすぎたジェラートは、1スクープ97円。

これ日本だったら350円はするなと思いました。
そう、ポーランドは東南アジアに匹敵する物価の安さ。日本の3分の1って言われてるけど、野菜、果物、パンは全然もっと安い。ペットボトルの水は一本30円くらい、パンは10円〜50円くらい。
 
外食の物価が高いドイツに比べると、2分の1くらいでレストランで食事できます。(ドイツの外食高いし美味しくないし、あんまりオススメできない。。小声)
ホストマザーは、ポーランドのことをヨーロッパの中国と呼んでました。なんでも、コピー商品を作って安く売るからなんだって。
たしかに、milkaっていう有名なドイツのチョコにそっくりなもの売ってたりしたし、間違ってないかも。
だけど、たくさんのトラックが毎日ポーランドからヨーロッパ中に向かう。てことは、中国と同様に無くてはならない国なんだろうなあって。

タバコも安いからドイツから買いに来る。あと美容院やネイルもこの街でして、ドイツに帰る人が多いんだって!

 
なんかでも行ってみて思ったのは、ポーランドは小国に過ぎないってこと。
この街を歩いててやけに静かで、さびれてて、お店は入りづらくてちょっと怖かった。
けど、橋を越えてフランクフルトに戻ると、そこにはたくさんの人で明るくて活気があった。
なんかその差を肌で体感してしまって、少し怖くなった。ポーランドよりもドイツという大国にいると落ち着くのは、日本生まれだからなのかなってちょっと思った。
東京の人混みに慣れすぎて、ポーランドのさびれた街で恐怖を覚えるなんて。笑
あと、人の雰囲気も違った。ちょっと公共の場で書くの怖いんで、気になる人は直接聞いてください笑
これがリアルな感想です!
そんな感じで、5時間の観光で満足する感じのこじんまりとした街でした!ベルリンに来た際はご飯を食べにスウヴィシェに行くのがオススメです!

ドイツに住んでると外食の高さでストレスを感じることもあると思うので、行き詰まったらポーランドに行って豪遊してみてくださいー!笑

それでは、またブログ更新します!
でもTwitterのほうが頑張ってるのでそっちもチェックしてくださいっ。そして、孤独死しそうなのでメッセージお待ちしております。
みなさん、よいworkawayを。
みずき💐

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