【初心者必見】workawayでいいホストファミリーを見つけるコツ④ホストの見分け方

こんにちは!

無事タイから日本に帰ってきたみずきです。
体調はお陰さまで9割5分回復しました!変わったことと言えば食べる量と痩せたことくらいです。
さて、日本生活始まってすぐですが、早速ブログたくさん更新し始めようと思います😃
その理由は3つ。
1つめは、やっぱりアジア編を途中で終わらせてしまったことには変わりないから、前向きに、価値のある日本滞在にしたいから。
2つめは、春休みにworkaway初めてやります!って人がとっても多いので、それに間に合うように記事を書いてあげたいから。
3つめは、タイでほぼ毎日一緒にいた旅するクリエイターのkeiさんに「ブログもっと頑張りな」と言われたから。(単純な性格なので、すーぐ影響受けやすいタイプ笑)
必ずこれから有言実行します🌸

 

 

 

 

 

 

では、早速本題に行きます!!
今日のテーマは、いいホストファミリーの見分け方についてです!
 
前からすご〜くよく来る質問がこちら。

 

 

 

 

 

 

特に女の子からよく来る!!!

私も女の子なはずなんだけど、怖いもの知らずな性格なであんまり深くは気にしてなかったこと。
でも、さすがに身の安全のためにホストファミリーを選ぶ基準はいくつか持って探してます😊
ではまず、選んでいる条件から書きます。

①子どもがいる

 
単純に子ども好きなのはもちろんですが、これはworkawayのホスト探しでは最優先で徹底しています。
理由はたくさんありますが、まず子どもがいる親の方が、慣れているのでボランティアにも優しいと考えるからです。
また、私は英語が完璧じゃないので、子どもと過ごす時間は遊びのおかげですごく気が楽に過ごせてます😋
学校に通わないので同年代と過ごす時間が少ない分、子供がいなかったらずっとお母さん世代と話すしかないので、それはつまらないです。
あ、子どもの人数は別に何人でも大丈夫です🙆‍♀️
経験上、ホストキッズが一人っ子の場合は、かなりべったりになる可能性は高いです。

②ホストファザーとホストマザーがいる

 
これも大切にしてます。
安全性の面で、お母さんが家にいることの安心感は大きいです。
自分以外の女性がいることで家庭内の性犯罪とかの危険性がほぼ無くなるし、あと生理痛とかを分かってくれるので、一日中寝かせてくれたことがありました。
男性がいることももちろん重要です。
シングルマザーだと、不審者とかが来た時に頼れるのは自分たちだけになっちゃいます。 
あともう1つの理由は、私が自分のお父さんに会った事がないので、将来生まれるかもしれない自分の子どものために両親がいる家庭を見ておきたいと思ったからと言うのもあります。
ほんとにね、他人の夫婦生活を横から見るのはすごく面白いですよ笑 
までも、workawayのサイトにある8割以上がお母さんとお父さんいるホストだとは思います!

③ペットがいた方が、なお良い

 
ペットを飼う=それだけ経済的に余裕があると言うことなので、自分の安全性は尚更保障されます。
今までの経験上、自分で飼ってはなくとも近所の猫が遊びに来ることも多かったです。ふつうに癒されました。
④英語が堪能そうなホスト
私が帰国子女じゃないので、お互い英語が完璧じゃない状態だと会話のストレスがすごいです!
これはイタリアやスペインで感じたし、南米出身の人と英語で話すときにも感じました。
なので、私のように「自分が完璧な英語話せない!」とか、「英語が不自由な人とでもカバーして話すキャパはない!」っていう人は、ネイティブレベルの家を選びましょう😊
<ネイティブレベルの基準>
●アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド人

●お母さんかお父さんの片方でも英語圏の人

●デンマーク、ノルウェー、フィンランド、スウェーデン人

去年のオーストラリアにて。

<ネイティブレベルじゃない人>
●インド人…英語初心者にはきつすぎる訛り!
●南米出身…早口だし訛りがきつい!たまに英語だと思い込んでいるスペイン語が会話に混じる。
●スペイン人…やっぱりスペイン語圏はきつい。Rが巻き舌になって理解不能
●イタリア人…イタリア語もスペイン語に似てるので、きついです。
英語初心者の方は、上記のホストは避けることをお勧めします😹

 

 

 

 

 

 

 

 

でも私は、南米出身の友達多いです!彼ら超ハートフルですごくいい人たち😻今は英語の壁も低くなってきたので、彼らとの会話もそこまで苦痛ではないです。

余裕ある人は南米出身のホストも行ってみるといいかも!
⑤フィードバックから読み解く
前も書きましたが、他のボランティアが残したフィードバックはそのホストに関する客観的な情報が溢れています!!
必ず全部読んでください😊

FEEDBACKはホストのページの一番下にあります。

そして、それを鵜呑みにするのではなく真の意味を解読しましょう。
 
 
それはどういうことかと言うと、
滞在した最終日は、家を出るときに
「See you again😭!(また会おうね)」
「Let’s keep in touch😊 (これからも連絡取り合おうね)」
みたいな感じで、将来につながるようにお別れする事が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後にフィードバックに悪い評価を残すと言うことは、そのホストとの今後の関係を断つと言う意味なんですね。
 
また、もしボランティアが悪い評価を書けば、ホスト側も向こうも悪い評価で返してくる事が多いので、自殺行為であるとも言えます。
ということで、多くのボランティアは評価は星5つにして、フィードバックにダイイングメッセージのように悪い部分を次のボランティアに伝えることがあります!!!
 
ちなみに、この方法は私もやっています。
例を3つあげます。
<例1>
●the task was very structured.
直訳「 仕事はとても構造化されていた。」
私の訳「仕事が事細かく決まっててその通りにやり遂げなくちゃいけなかった。」
こんな感じです。笑
次行きましょう!
<例2>
●the work was not so hard, it was like a part of daily stuffs.
直訳「仕事はそこまで難しいものではなく、日常生活の一部のようだった。」
私の訳「仕事は簡単だけどやり甲斐はなく、せっかくその国にいるのに代わり映えしない内容だった。」
なんだろう、被害妄想して読むのがコツです!
<例3>
●They are very open and easy going, I felt I was like a part of family.
直訳「彼らはとてもオープンで寛大で、私は家族の一員のように感じた。」
私の訳「ホストファミリーは日本人のように細かかったり気難しくはなく、時に適当だなと感じるくらいの大らかな人たちで、私を新たな家族として受け入れてくれた。」
さて、ここまできてどうですか?
読み替えのコツはつかめましたか?笑
もちろん全員が全員そういう風に書いてるわけじゃないです。
ハッキリと文末にBAD POINTを述べてる方もいるので、そういうのはそのまま信じちゃいましょう。
でもそれって自分にとってデメリットもあるので、相当な覚悟で書いてると思います。なので、基本悪いこと書いてあるところは行かないほうがいいってことです。

最後に、これがフィールドバックに書いてあったらいい!!っていうお勧めの単語を紹介します。

<お勧め単語5選>
●easy going←気楽に仕事できる
●like a family←フレンドリー
●in my free time, I could go out ~~(地名)←暇な時一人で遊びに行って楽しい地域
●on weekends, they took me to ~~(地名)←観光案内してくれるホスト
●the host mother cooked very well←ご飯が美味しい
です!!
少しは参考になりましたでしょうか?😻

 

 

 

 

 

Photo in 🇮🇹

📢最後にみなさんにお知らせです📢
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workawayに関する質問、どしどしお待ちしております。いい質
問はツイートではなく今後ブログ記事としても取り上げます!!
●ブログ読んでくれたら、いいねしてくれたら嬉しいです💖
それでは、また更新します。
みなさん、よいworkawayを。
みずき💐
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