【アジア編中断します】タイで腹痛と高熱に襲われて、一時帰国を選んだ理由

こんにちは!

タイのチェンマイで延泊中のみずきです。
はい、タイトル通り実は何日前からか体調不良になってしまいまして、workawayアジア編は一度中断することにしました🙇‍♂️
今回はその体調を崩した経緯と解決策、そして今後について詳しく書いていこうと思います。

まず、今回のチェンマイ滞在の目的はコムローイ祭りに参加すること!

 
そう、アジア編一都市めのチェンマイはworkaway目的じゃなくて、知り合いの招待があったので三日間だけ観光で来てたんですね。
でも、それが色々あって結局8日間まで滞在が延びてしまいました笑

 

原因は、正体不明の腹痛と高熱でした。
考えられる原因はたくさんあったんですが、まずは1つずつ挙げてこうと思います。
①滝で遊んだあと、服が濡れたまま山道をバイクで1時間近く走って体が冷えた

多分これが熱の直接的な原因になったといまは考えてます。

チェンマイの滝に行った時、着替えとか何も持ってなかったので思いっきり滝に登ったりして遊んで、そのままバイクで山の上にあるドイステープ寺院まで行ったんですね。

その時のバイクの写真なかったんで、代わりの写真使いました。でもその当時は夜で、しかも標高が高い場所だったので、濡れた服が冷たくなってめちゃくちゃ寒かったです。

そのお寺に行くバイクに乗ってる途中で腹痛になり、着いた時には歩くのが辛いくらいでした。

この夜のドイステープ寺院の写真を撮ったのを最後に、息耐えました。

この寺院の中の柱に隠れるようにして横になっている間、クリエイターの友達たちは写真を撮っていました。この時は3.4時間で治るだろうと思っていました笑
その時おんぶしてくれたりして運んでくれた友人には、迷惑かけちゃったなって思います。。ごめんなさいそしてありがとうございます。。
 
有名なチェンマイの夜景も、まばたきしながら見た程度で、全然覚えてないのがショック🙀
でも、またチェンマイに来る理由になりました笑
②旅のストレス…⑴暑さ
チェンマイは、本当に暑かった!!
30度くらいでバンコクよりも気温は高くないんですけど、日差しがすごく強くて毎日へばってました。
もともと私は体質的に暑いところで温度調節するのが苦手で、昔から部活中とかに熱中症になりやすいんです。
 
そんな中、何日間か続けてみんなと外で行動してたので、流石に体も疲れてきてたのもあると思います。

前日にミャンマーとかにも行ってましたが、やっぱりへばるほど暑かった。

普段運動してないのも悪かったと思います。
日本は蒸し暑さがあるけど、チェンマイやミャンマーは直射日光が強い!って感じがしました。
本当にバックパッカーで行くかたはお気をつけください。

③旅のストレス…⑵あんまり食べてなかった
前述したように、暑さが苦手な私は着いて2日で夏バテになりました笑
フルーツスムージーか屋台の料理を食べていたんですが、後半になるにつれ食べ物が喉を通らなくなりました。
無理に食べようとして食べれたかっていうとそうじゃないので、やっぱり私と東南アジアの相性が悪かったのかなぁって思います。
 
東南アジアは体が暑さに強くないと、リゾートじゃない旅は出来ないと思う!
 
 
④どんな症状が出たか

まず最初に、下腹部を刺すような痛みが来て、だんだんと喋るのも動くのも辛くなりました。

なにか食べると、余計に痛みは増しました。
その後たしか4時間後くらいに発熱して、寝てる時は本当に死ぬんじゃないかと思いました。
医療に詳しい人が仲間にいたんですが、風邪かストレス性の胃腸炎みたいなものだろうと言われました。
病院に行ってないのでわかりませんが、私も多分そうだと思います。
⑤解決方法

 

 

 

 

 

 

 

症状が出始めて3時間くらいしてから、タイ人の友達が買ってきてくれた
薬を飲みました。ありがとう🙏

左がCiproxylっていう名前で抗生物質、右のピンク色のがDuranっていう薬で腹痛を抑えるものでした。
 
その後東南アジアに詳しい友達たちからメッセージ来たんですけど、「日本から持ってきた薬は効かないから現地の使いな!」って教えてくれました。
 
ここでタイの薬を飲んだことは間違ってなかったみたいです。
 
 
 

⑥経過
腹痛になった当日の夜は、前述したように高熱と治らない腹痛でうなされながら現実と夢の間を行き来するようにして寝ました。
次の日の朝になると、熱は引いていたんですが、以前お腹は痛いままだったので、この日はほぼ断食しました。

この日はセブンイレブンで友達が買ってきてくれた15バーツ(50円)のりんごゼリー?みたいなものと、屋台のパイナップルを食べました。

そしてこの日はなんと、無情にもバンコクのホストファミリーのところに移る日だったのです。
 
バンコク行きの夜の飛行機は、すでに予約してありました。
しかし、私は東南アジア編を一旦中断して日本に帰る決心をします。
直近で一番近くの最安値の日本行きの飛行機を取り、一日中寝ることにしました。台北経由で28,000円くらいでした。
この決断のおかげで、将来に対するプレッシャーみたいなものが一気に無くなったので、肩の荷がすとんと降りました。
ストレスはかなり軽減されたと思います。

3日目は、家から100mくらいの場所に食べに出かけられるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝ごはんに苺スムージー、
お昼ごはんはホットアップルティー、
夜ごはんは屋台でお粥を食べました。
この日は大分回復したので、一緒に延泊してた友達(左 Mitraくん、右Keiくん)とたくさん話しました。
今後の私の旅にもたくさんアドバイスをくれて、延泊したことにも意味があったなぁと思えるくらいにまで回復しました。
 
そして、4日目の今日は、夜の便で日本に帰ります。腹痛は再発してますが、飛行機には乗れそうです。

⑦既に決まっていたホームステイ先への対応

アジア編で決まっていたホームステイ先には、
全て延期(キャンセル)の連絡を入れました。

具体的には

・タイ バンコク
・カンボジア シェムリアップ
・ベトナム ハノイ
・マレーシア マラッカ
この4つはホストもすでに決まって、ベトナムまでは飛行機も取っていました。
しかし、ボランティア活動というのは自分の体を資本にして他人のためにする行為なので、体調が優れない私がホームステイしに行っても、相手には逆に迷惑になってしまいます。
 
 
もちろん、体調は回復に向かってはいますが、ここで無理をしたらまたいつ体を壊すかわかりません。
しかもこれから向かう国は、東南アジアのローカルのところです。
世界一清潔で便利な国、日本とはわけが違うんです。
タイは東南アジアの中でもまだ環境がいい国なので(当社比)、これより環境の悪い国に行ってまた体調を崩したら、事態は今よりももっと大変なことになるだろうと思いました。
 
チェンマイでは
・日本語とタイ語を話せる友達が薬を買ってきてくれた
・家のすぐ近くにコンビニがあった
・日本語が使える病院があった
・泊まらせてくれた友達が延泊も許可してくれた
・まず、ボランティア目的じゃなかった
など色々心強かったですが、間違いなくこれから行く国ではそうではありません。
 
ボランティア活動というのは、自分が健康で有り余る力があるから人にも何か施しができるものだ、というのはヨーロッパ編で感じていました。
 
自分の体調が優れない時にボランティアしに行っても、世の中にプラスに働くことはないと断言でるくらいの自信があったので、ためらわずに辞め決断ができました。
 
 
 
 
 
⑧今後について
ということで、一度日本に帰って1ヶ月くらい休みながら、今後の旅のプランを考え直そうと思います。
その間は、バイトに復帰して航空券代を貯めつつ、体調が悪い姉の家事手伝いや子どもたちの面倒を見に行ながら過ごします。
(遠くの知らないホストファミリーの手伝いの前に、近くの身内を大切にしようかなと思って。)
でも!!
この突然の病気によって生まれた日本の1ヶ月って、めちゃくちゃチャンスだと思うんです。
●本当に自分の合う国を探す時間に充てられる
→アジア編よりもっといいworkawayの旅ができるかもしれない

●この時期に日本にいるから、出会える人がいるかもしれない</ div>

●ブログを書く時間が増えて、それをきっかけにもっとworkawayが大学生に周知されるかもしれない。いつかworkawayのアンバサダーになれるくらいブログ頑張りたいと思ってる!笑
何事も、捉え方によって全く別の人生なるって信じてるので、必ずこのアジア編の中断があってよかったと思えるような日本滞在にします!
よかったら日本にいる皆さん、是非会ってください☺️💞
 
 
ではでは、長くなってしまいましたが最後までお読みいただきありがとうございました!
(credit: instagram @taika_kishida)

最後になりましたが、コムローイ祭りからチェンマイ観光、ミャンマー観光を一緒に旅してくれた新しい友人のみなさん。

体調を崩してしまったときに相談に乗ってくれた日本のお友達などなど。
全ての方々に感謝を申し上げます。

それではみなさん、
身体には気をつけて、よいworkawayを。
みずき💐

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事