海外生活中に生まれたWorkawayの信念

こんにちは!

現在スイスからイタリアに移って6日が経ちました。最近は移動、観光、Workawayという感じでバタバタしてました。言い換えると、充実しまくりでした😍
ベネチアでは初めてバックパッカーしました!
ブログ書きたいことたくさんあったんですけど、一つの記事を書くのに平均して2時間かかるので、現実生活との兼ね合いが難しくてブログ書けなかったです。
本当はこれから
・スイス完結編
・イタリアの1日workaway編
・ベネチアバックパッカー編
を書きたいなと思っています。
なんですけど、やっぱり第一優先はイタリア生活を精一杯生きること(言い換えるとキャパを超えるほどの無理をしない)、第二に自分のやりたいことや興味のあることをすること、第三に発信する用のブログです。
なかなかイタリアの生活は忙しく、ブログまで手が回ってません。。もはや、日々の個人で書いてる紙の日記も滞ってます😰
イタリア人は人と一緒にいることを大切にするから、ケータイに集中して張り付く時間がない!!
いまはベネチアから我が家に帰る電車で書いてます。それくらいしかまとまった時間がない。
代わりと言ってはあれですが、隙間時間にツイッターとインスタを更新して繋いでおります。是非そちらをチェックしてください。
さて今日のブログの内容は、最近よく考えていることについて。頭の中の整理を兼ねて書こうと思います!
 
それは、“Workaway中に心がけてる信念“についてです。
 
最初はもちろんルールなんて決めず、気の赴くままに行動してたんですが、Workawayも訪れる国も回数を重ねて来るうちにだんだんと自分がなにかのルールに従って動いてることに気づきました。
最近になってそのルールについて気づいたので、今回はブログに載せたいと思います。

 

 

 

 

 

 

①コンセプトは"交通費以外無料!"
わたしはかなりこれにこだわって暮らしているようです。
Workawayをやってると、かなりの確率でホストは「オフの日に観光に行って来なよ〜!」と言ってくれます😍ありがたいですね。
じゃあその観光に使うお金はどうする??
これが結構自分の中での葛藤なのです。
まず前提としてわたしがこの一年間で使えるお金は限られてます。(お金に関してはいつか別記事で書きます)
で、その限られた中でWorkawayを使って交通費だけを自分で払って、一年間いろんな大陸で住んでいます。大体の交通費を計算して既に計画立ててます。
となると、観光にかかる費用はもちろんその予算に組み込まれてない予想外の出費です。余計な出費を繰り返したら、目的を果たすための違う大陸に行くチケットを買うお金がなくなってしまいます!!!
しかも私は今回、海外に旅行しに来てるわけじゃなくて現地の生活を学びに来てるんだぞ?とも思うわけです。
でも!!せっかくその国にいるなら、観光もしたい!!🤩
 
という私の葛藤から、観光に関してのルールが自然と生まれました。
⑴観光にかかる交通費は出費OK。なぜならWorkawayのコンセプト自体も交通費は自費だから。未知の場所に行くお金としてカウントする。
⑵最安値の交通手段を使う。ホストに聞くと現地の人が使う手段を教えてくれる。
⑶観光中の食費の出費は基本NG。食費がタダないこともWorkawayのコンセプトだからそれに従う。
⑷ホストの家からお弁当とペットボトルを持参する。
 
⑸例外として大好きなアイスクリームだけは出費OK。むしろ、外国で自分だけのアイスクリームコレクションを作成中!!🍦💗

 

 

 

 

 

 

 

ということで、自分の中で生まれたこのルールに従って過ごすことで、お金に関する後ろめたさがなく前向きな気持ちで観光できてます。

でも正直、観光中はひもじいです。SNS見てたら分からない部分だと思うんですが、ベネチアでおにぎり食べたりリンゴかじったり普通にしてます。笑 
デンマークで友達と遊ぶときも、黒いパンとはちみつで毎日飢えを凌いでいました。
ホストとホストの移動の際は、たとえ15時間かかろうがチョコレート1枚を買って食べて我慢してます。笑 
4kmくらいならバス使わないで全然歩きます。
世の中的に見たら慶應ガールって高飛車な感じがあるかもしれないけど、私は日本にいてもこんな感じです。世の中にはいろんな人がいるわけです笑
自分が使いたいもの以外には、お金使いません。例えばペットボトルの水とか絶対買わない。水筒持ってくればいいものだし、環境保護にもなる。
その分のお金で友達と飲みに行ったり、ドライブ行ったり、野球場でビール飲んだりするのがたまらなく好きです。
それと同じで、Workaway中の観光地で高いお金払ってご飯とか食べる分、次の国に行くためのバス代にしてます。
でも、アイスクリームという例外のおかげでストレスはあまり溜まりません💖安いし美味しいし💖

 

 

 

 

 

 

 

 

(でもさすがに、完璧ではないです。ベネチアは2泊3日だったので5€(650円)の持ち帰り用のパスタを二回食べました。ポーランドでは物価が安かったので6€(780円)のハンバーガーを食べました。)
そんな感じで、みなさんも有限であるお金の使い方に疑問を感じたら、自分が1番大切にしたいものは何か?と考えてみてください。
私みたいになるべく多くの国に行きたいなら、食費と滞在費はカットするとか。
世界各国の料理が食べたいなら、食費は残して他の優先順位の低いものを削るとか。
これはWorkawayに限った話じゃないと思います😊むやみにお金を使うんじゃなくて、なにか信念を持っている物だけにお金を使えば、もっと人生楽しくなると思います。
 
"みんながこれにお金使ってるから払わなきゃ"はもうやめて、"私がこれが好きだから"にフォーカスしてみてください🤩
そしてそれ以外は大胆にカット。たとえそれに対して「付き合いが悪い」とか「ケチだ」とか他人にとやかく言われたとしても、自分の好きなものを理解してくれない人はあなたにとって本当の友人ではないと思うので、全く気にすることはありません。
そのお金の使い方を続けてたらたぶん、さまざまな問題は解決すると思います。
②郷に入っては郷に従え
 
続いての信念はこちら。英語では”When in Roma,do the Romans do.”ですね。
せっかく海外の家庭にいるなら、現地人になりきって過ごしてみよう!ってことです。
ここから得られる気づきは、想像より多いです。
 
例えば仕事の仕方。スイスではきっちり時間を守ってスイス人のように働きました。イタリアでは決められたものやスケジュールは特になく、ダラダラと働いてます。
あとは、食べ物。スペインでは一日5食、とても変な時間に食べてました。ドイツでは夕食を5時半必ず食べてました。
そして、睡眠時間。スイスでは夜9時半には必ず寝て、朝は朝日が昇る頃起きてました。イタリアでは、家族と一緒に夜更かししてます。
そうすると、身体は環境の変化に適応しようとします。そう、見た目はもちろん日本人のままだけど、身体は現地人になりきれるわけです。
デンマークでは個人主義だったので、他人に何も干渉されずストレスがほとんどなく暮らしていました。でもドイツに移ってからは、ちょっと日本に近いものを感じて息苦しさを感じるようになりました。
その後のスイスでは異常に体調が良く、作業効率も上がり快適でした。しかしイタリアに移ってからは不調。毎日疲労でやる気があまりでない。よく小さいことでイライラします。
こんな風に国を移るごとに、体調の変化に敏感に気づきます。
この生活習慣が国柄やGDPに繋がってるんだなと、自分の身を持ってその国を知ることができます。
 
その他にも、誘われたらなんでも食べるし、どこでも行ってみます。それが国を知る一歩だと思ってます。
なんでも毛嫌いしないで、トライしてみてください!タイの昆虫もフランスのかたつむりも美味しかったです😊なのに、私はあんまりお寿司が食べれません!笑 
ていうと、日本人なのに?っていつも言われていい話のネタになってます笑

それではまた、先述した内容について近いうちに更新します!あ、前回のブログ書いたあとたくさんの反響いただけて嬉しかったです。応援メッセージとか飲みましょうとか本当に…ありがとうございます。

イタリアでブログ書くのがちょっと大変ですが、時間見つけてこれからも発信頑張ります!
ブログで書いて欲しいことや、個人的な質問はDMしてください。
それではみなさん、よいWorkawayを。
みずき💐
 

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