こんにちは!

今日はなんと新企画を持ってきました。
ずばり、"Workaway経験者に体験記を聞いてみよう!"のコーナーです👏🎉
 
 
今まで私がしてきた仕事は家事やベビーシッターが多く、家事が苦手な人にはハードルが上がってしまっていたという現状がありました。
そこで、私の類友であるworkaway経験者のいろんな体験記をインタビューして、これから検討されている方の力になろうという企画でございます。
 
 
第一弾は、わたしの日本のお友達のマッキー君。
写真左の、めちゃくちゃスタイルいい好青年が彼です。
まずは、
マッキー君の基本的なプロフィールから。
✔︎名前 マッキー
✔︎所属 一橋大学商学部 3年生
✔︎出身 京都府
✔︎現在地 フィンランド🇫🇮のアールト大学にて交換留学中
✔︎バイト 家庭教師
✔︎サークル テニサーの幽霊部員
✔︎海外経験 一人旅でスペイン、モロッコ、ポルトガル
と、自分がお母さんだったら子供にこう育って欲しい!という典型例のような大学生です。
今回は、そんなフィンランドにいるマッキー君とテレビ電話で日本と繋いでインタビューを敢行しました。
なんと北極圏から電話に出てくれました!
協力してくれて本当にありがとう!!😊💖

 
では、体験記をまとめていきます。
✔︎行った国は?
ネパール🇳🇵
✔︎都市名は?
ナガルコット。首都のカトマンズからバスを2回乗り継いで2時間行ったところにある場所。
✔︎行った時期は?
去年の8月
✔︎行った期間は?
1週間

(首都カトマンズ)
✔︎1週間でいくらかかった?
workaway以外のことも合わせて10万円くらい。
内訳は、
●飛行機代…マレーシア経由往復で6万円
●バス代…込み込みで1,000円くらい。
●滞在費…3,500円。うちのホストは1日5ドル(約500円)を取る家だったから、それが7日分で3,500円かかったよ。(※アジアは貧しいからそういうホストもよくいます)
●マウンテンフライト…1万円くらい。これはworkawayとは関係なく、エベレストを見るために飛行機で近くまで行くツアーに行ったよ。
(ナガルコットまでのバスの車内)
✔︎どうやってホストの場所まで行った?
まず、ネパールにはちゃんとした住所みたいなのが存在しないから、
「指定したバス停で降りたら、パーミラさん家はどこ?って周りの人に聞いて。そうすれば家にたどり着けるよ!」って言われてたんだよね。
ネパールは意外に英語通じるから、難なく家を見つけられたよ。 
(みずき:マッキータフすぎるやろ!!)
✔︎仕事は1日何時間してた?
1日3時間くらいやってくれればいいよって言われてたよ。正直オンとオフみたいなものはなかったかな。
全然何もしない日もあったよ。
✔︎仕事内容は?

まず、毎朝火を起こしてた。7時〜8時に起きて、火起こしするのが日課だったよ。

なんでかと言うと、ネパールは水道みたいなのは一応あるけど飲めないから、煮沸するための火が必要になるんだ。
(みずき:何を使って火を起こしてた?)
さすがにライターを使ってよかったよ。
木と紙も使って起こすんだけど、手こずってるとホストファザーが「隣の家から火をもらっておいで。」って言ってくれて、種火をもらってきたりした。
隣人もみんな同じように火を起こして生活してた。
あと、畑から野菜を収穫したり、皿洗いしたりだった。特に難しいとは感じなかったな。
あと一緒に働いてたボランティアにフランス人のおっちゃんとイギリス人のカップルがいたんだけど、
フランス人のは主にお昼ご飯を作るのを手伝ってたよ。ホストとネパール料理を作ってた。
イギリス人は畑仕事と掃除が多かったかな。
もちろん掃除機みたいなものはないから、ほうきとちりとりで。
仕事はちゃんと分業化されてて、おっちゃんが料理を作ったら皿洗いはしなくていいとかだった。
やりやすかったよ。
✔︎食事は何を食べてた?
ホストはベジタリアンだったよ。
●朝ごはんは、バッファローのヨーグルト
●昼ごはんは、ダルバートっていうネパールのカレー
●夜ご飯は、カレーの残りか、野菜の塩蒸しを食べてた。塩蒸しは今でも覚えてるんだけど枝豆・じゃがいも・ズッキーニを塩で蒸しただけのもの食べてた。もちろんその日畑から採れた野菜だよ。
↑ダルバート
✔︎なんでこのホストに行こうと思ったの?
 
ネパールの現地の生活がしてみたかったからあえて首都は外した。
フィードバック80以上で絞って検索かけて、レビューの良さをみてここに決めたよ。
その後の返信が早かったのも良かったかな。
✔︎どんなメールをホストに送った?
まずworkawayの画面から
・ネパールに行きたい
・雑用、日本食作り、子どもと英語で遊べるよ
・環境のボランティアとかあれば喜んで引き受けます
って内容のメールを送ったよ。
ホストの仕事内容に合うように送ったかな。

↑マッキーのご厚意で、マッキーのプロフィールの紹介文を送ってくれました!みなさん一橋生のプロフィール見れるいいチャンスですよ☺️🎉
✔︎英語教えられるよって書いたみたいだけど、その時のマッキーの英語力は?
 
スコアでいうとIELTS6.5を持ってたよ。
丁度交換留学を出すために、英語で授業受けたりとかした後だったからよかったかな。
日常会話に毛が生えたレベルだったよ。
たまに発音が通じないとかもあったけど、でもフランス人も英語が完璧にできなかったし、ボディランゲージで通じるよ。
(みずき:IELTS6.5は北欧のいい大学に交換留学出せる基準点。マッキーは純ジャパだけど独学で英語の勉強すごくやったんだと思う!)
✔︎オフの日は何をしてた?
さっきも言った通りあんまりオンとオフが無かったんだけど、仕事ない時間はフランス人のおっちゃんと散歩してた。
トレッキングで有名な場所で、5時間くらい歩いてたかな。周りは田舎で本当に何もないから、散歩くらいしかすることなかった。
(みずき:散歩の概念を超える長さだよそれ!)
✔︎滞在中なにかハプニングとかはあった?
その散歩中に、山道でネパールの軍隊が訓練してたんだけど、知らないで行ったら軍隊に銃口を向けられたことがあるよ笑
あと、また散歩中に、国立市(一橋大学がある都内の市)に住んでたことのあるイタリア人の女性にバッタリ遭遇した。
仲良くなって、そのあとイタリアのミラノで再会して、お家にお邪魔させてもらったよ。
✔︎身についたことはある?
 
想定できない事があっても、受け入れて臨機応変に対応できるようになったかな。
最初は住所もわからない場所に行く不安はあったけど、行ったらなんとかなったよ。
あと電化製品とかもなくて、洗濯機もないし、シャワーはあるけど昼間日光で暖めておいた水を使ってた。
家にwifiはあったけど、ネパールはインドから電気を取ってる関係で不安定だったり、雷で停電したりもした。
だけど、不思議なことに慣れたよ。

✔︎これからworkawayを始めたいと思ってる人にアドバイスがあれば教えて!
 
レビューがある人のところに行けばなんとかなるよ。
あと、英語力よりボディランゲージのほうが大事かな。英語は、予約のやりとりさえできればOKだよ。
ホストはタダで泊めさせてくれてるからこそ、リスペクトする姿勢は大事だと思う。

✔︎後日 マッキーから来たライン。
 
Nagarkot(ナガルコット)でパーミラ(Pramila)さんっていう可愛らしいおばちゃんの家でした!
伝えそびれた中で大事やと思うこととして、
朝から火を炊くような家でもwifiがあったりそのホストの人の娘は留学してたりと、ネパールの中では比較的裕福やったってことは言いたい。
あと近くの小学校で偶然子供に英語教えたり遊んだりしてんけど、ネパールは小学生でも英語で質問してきたり、目を輝かせながら学校きてる一方で住んでる家は6畳間家族9人、財産牛だけとかいう生活やったから、現地の生活しれるとは言ってもある程度フィルターかかってるなぁとは思った!
でも経済的豊かさより精神的豊かさとかよく言われる意味痛感した!

✔︎追加情報
●マッキーが泊まったホストはこちら
●マッキーのinstagram→  @yuki_makitaa
✔︎あとがき
 
ネパールでのWorkaway滞在記、いかがでしたでしょうか?!🇳🇵
私のヨーロッパ編とは全く違う、男の子っぽい面白い滞在だったと思います!!
個人的に散歩5時間とか銃口を向けられた話が大好きです。
大胆で勇敢でな旅について、丁寧にインタビューに答えてくれたマッキーに感謝です!本当にありがとう。
さてさて次回のインタビューは、スウェーデンのカフェで働いていた秋田の女の子を計画しております❤️
ブログを読んでくれたらぜひいいねをお願いします。マッキーへの拍手も忘れずに!笑
それではみなさん、よいworkawayを。
みずき💐

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