こんにちは。今日でスイスの仕事が終わったみずきです。

明日は日曜なのでお仕事はお休みで、月曜日の早朝にイタリアへと電車で移動します。なので、今日が仕事納めだったのです。

毎度ながら、メイクせず顔薄くてすいません!

さて、今日は一度スイスの内容からは離れて、自己紹介を兼ねてWorkawayのブログをやっている理由や目標を明確にして行こうと思います。
なぜかというと、ブログを始めて半年(正確には休学を始めてから積極的に使い出したので、2ヶ月半)経って、やっと少しずつ各所に反響が出てきたので、改めてなぜこういう活動をしてるかを知ってもらおうと思ったからです。
 
反響をくれたみなさま、励みになってますありがとうございます😊
それでは、、
①まずは簡単な自己紹介から!

(友達の鶴田くんという人がタイフェスの写真をゴリ押ししてくれてるので、信じて頻繁にプロフィールに使ってます。タイ国際航空というクライアントさんとお仕事した時のです。タイ国際航空さんありがとうございます笑)

出生地:東京
年齢:21歳
学歴:都立国立高校→慶應文人間科学専攻
(3年生の夏から一年休学中)
特技:そろばん
バイト:ビールの売り子、イベントコンパニオン、大学の横のPRECIOUSという無料のカフェ
サークル:テニサー
 
まず、基本的なプロフィールこんな感じです。
イベコンという職業はあまり知られてないですが、私はたまに英語コンパニオンとしてイベントでの外国人のお客さんの対応をしたりしてます!
帰国子女とかではなくて普通に中1から受験英語を始めて、(英語は話せず…)大学2年生から始めたWorkawayで徐々に英語を使う機会を増やした感じです。

②なぜWorkawayを始めたのか?

 
まず遡ると、大学一年生のときは海外ボランティアなんぞは考えてなくて、慶應の交換留学を使ってスウェーデンに行こうとしてました。
そのためにIELTSのスコアもとったし、テスト勉強も中学生以来してなかったもの、GPAを3.3取ったのを覚えています。

しかし、提出日に願書をサイトにアップロードできず、交換留学の夢は絶たれました。
 
(確か理由は、白黒で取り込まないといけないファイルを間違えてカラーで読み込んでしまって、重すぎたことが原因だった気がする)
その瞬間はメディアで崩れ落ちるように泣いた。笑 今思えば、なんか若かった。
交換留学を提出できなかった挫折から1ヶ月くらいは凹みました。
 
でも、段々と「スウェーデンに留学するよりも、もっといい人や場所に出会えるよ」っていう神様からのお告げなのではないか、みたいな結論に至ったんですね。

私すごく運命論とか信じるタイプなので、もっといい留学方法があるかもーと思って、一度交換留学から視点をずらしました😋
それが1年生の夏くらいの出来事。
そして転機が訪れます!
高校の時同じ部活だったなお(一番右)に遊びに誘われたのです。
で、その日になおから、「留学したいけど何も分からなくて一歩が踏み出せない」と言った内容の相談を受けました。
 
もちろん、友達だから「やりなよー!!」ってがっつり背中押しますよね!笑
 
そこでなおから「一人じゃ不安だから一緒にやらない?」と誘われたのが、今私が続けているWorkawayだったのです😋🌞
 
「交通費だけ払えば、あとは1日5時間週5でボランティアとして働くだけでホームステイできるっていうサイト見つけたんだけど…安くない?」と。
そう、私がWorkawayを始めたきっかけは、海外が不安な友達の付き添いだったんです。
多分、私の家族がホストファミリーをしているから慣れてると思ってくれたんでしょう。
 
💐まとめると💐
2016年夏 交換留学の手続き失敗
2016年冬 なおとWorkawayをやると決める
2017年春 ホストファミリーを見つける
2017年夏 2人でオーストラリアへ!

そして、オーストラリアは最高でした。

見事に私の方がWorkawayにハマったのです。笑
 
 
出会いはどこからやってくるかわかりませんね。
今でもWorkawayと出会うきっかけをくれたなおには感謝してもしきれません。
 
③Workawayを使って、1年間休学してボランティア留学をしようとひらめく
オーストラリアから帰って来た頃には、交換留学の願書の提出に失敗してから1年経っていました。
 
遂に理想の留学に出会えた✨と思い、嬉しかったのを覚えています。
 
 
同時に、「もしかしたらWorkawayを使えば世界中の好きな場所で、好きな内容のボランティア留学ができるんじゃないか!?」とひらめいたんです。
(この時浮かんだアイデアは、一年の構想を経て今のわたしが実現させました。)
ヨーロッパ、アジア、オセアニア…
交換留学だったら一カ国にしか住めないのに、Workawayを使えば、好きな場所に好きな期間だけ無料で住める!
わたしは海外の大学で、なにか学問を学びたい訳じゃない!
いろんな国の現地に住んで、ローカルを体験して、日本食を作ってあげたり、そういうことをしながら旅するように暮らしたい!
飽き性だし、行ったことのない国が肌に合わなかったら1年間住むなんて無理だけど、3週間ずつホストファミリーを転々としたらいいんじゃないか?
しかもそのときに、近くの国にそのまま移っちゃえば移動費は安く住むんじゃないか?
だったら1年休学して世界一周の旅ならぬ、全大陸でホームステイなんて楽しそう!
などなど。
自由が大好きなわたしは、どんどん出てくる自分のアイデアに気づきました😇
そして不安要素を取り除くために、休学前に今度は試しに一人でWorkawayに行ってみよう!とスペインに2週間行きました。

もちろん、結果は大正解の楽しさ。英語圏でなくても、一人でも、十分にやっていけました。

そしてスペインから帰ると、すぐに大学3年生になりました。ここから休学に向けて具体的な計画を立て始めます。
💐まとめると💐
2016年夏 交換留学の手続きに失敗
2016年冬 なおとWorkawayをやると決める
2017年春 ホストファミリーを見つける
2017年夏 2人で2週間オーストラリアへ!
↓🆕🌟
2018年春 1人で2週間スペインへ!
1年間のボランティア留学の計画を立てつつ、休学準備を進める
 
④具体的な計画は?
3年生の夏から休学しようと決めました。
理由は、3年生の春学期で単位を揃えて、帰国してからは授業に行かなくて済むようにしたかったのと、ゼミに入りたかったから。
となると、出発は2018年の8月か9月。
さて、どこの国で何しよう???🤯
私のボランティア留学は、もちろん前例も何も無いものでした。まるで、白紙のキャンパスに下書きのなく色を塗るかのように手探りで始まりました。
でも、100%自分の好きなように組めて準備も楽しかったです。
具体的には、
①絶対に行きたかった北欧とドイツ語を2年間語学で取ったからドイツは行こう!と決めてヨーロッパ諸国に行くことに決定。
②知り合いに誘われて、タイのコムローイというお祭りに参加するために11月はタイにいることも決定。
③冬は寒いから南半球にいたいので、なおと行ったオーストラリアのホストのところにまた帰ることも決定。
④そしてVISAは手続きが面倒なので、全て観光ビザで入ることもこの時点で決定。
⑤調べると、ヨーロッパにはシェンゲン協定という難しい決まりがあり、ヨーロッパには半年間で3ヶ月間しかいれないらしい!
⑥しかも北欧は9月からもう寒いらしい。
じゃあ、8月のデンマークはあったかいらしいから、だんだん南下していこう!!!
これプラス、もちろん細かいボランティア内容なホストの評価などなどを吟味しました。そして、全て配慮した結果、出来上がったプランがこちら。
・7月末 慶應のテストが終わり単位を取りきる
・8月半ば〜11月半ば ヨーロッパ🇩🇰🇩🇪🇨🇭🇮🇹
(3ヶ月かけて南下することで、常に季節が一定になり荷物を減らすことができるし、常にベストシーズンを過ごせる)
 
一時帰国🇯🇵
(荷物を取り替えて、時差ボケも治す。東南アジアの移動はLCCなので7kgに詰めないといけない)
・11月末〜1月初め 東南アジア🇹🇭🇰🇭🇻🇳🇭🇰
(タイのお祭りに参加することができるし、乾季だから東南アジアのベストシーズンを過ごせる)
一時帰国🇯🇵
(日本で働いて旅費を貯める予定)

・1月末〜3月末 オセアニア 🇦🇺🇳🇿 
(南半球は夏なのでサーフィンしたりしてすごせる)
・4月〜8月はわざと未定にしてあります。なぜかと言うと、途中できっと行きたい国や、したいことが生まれると思ったから。スケジュールを柔軟に組めるように、最後は決めてないです。
こんな感じで組みました!!!
文字にしておくと、デンマーク→ドイツ3都市→スイス→イタリア→日本→タイ→カンボジア→ベトナム→香港→日本→オーストラリア→ニュージーランド→日本→未定
我ながら、シーズンが完璧です。
⑤なんでBlogやTwitterやInstagramでWorkawayのことを発信してるのか?
 
これは、私がなおにWorkawayを教えてもらったことがきっかけで、さまざまな経験ができてることへの恩返しです。
私は、Workawayという素晴らしいシステムを、自分の周りに広めたいと思ってやっています。
世の中って、情報戦だと思いませんか?
情報がある人が常に有利。
サークル選びも、単位も、就活も。
じゃあ、情報がない人は????
私みたいに、交換留学に対してしっくりこない人とか、なおみたいにいきなり留学に出ることに対して不安を思って諦めてる人だったり、世の中は留学に対してのハードルが高すぎるのではないか?と思いました。
そして、日本人は"みんな"と同じことを好む人種です。
誰かがやってないことって、手を出しづらい。
みんなは交換留学に一年行くか、私費で1ヶ月短期留学に行く。だから留学はそれしか選択肢がない。
留学には、お金と英語のスコアとGPAが必要。
そんなのは無理。
てか海外暮らししたことないし。
英語話せないし。
書類とかわずらわしいし。
交換留学受かった先輩って、真面目で優秀だったし。わたしには無理。
やめよっと。
そんな風に従来までの留学はハードルが高くて、多くの人が諦めてしまう。
 
みんなが諦めてるから、私も留学を諦める。
 
そんな循環を作りたくなかったんです。
 
Workawayは、交通費以外の滞在費や食費は無料で、もちろん学校に通わないので煩わしい書類やスコアなどは不要。
 
安く簡単に留学できます。
 
海外の若者にはギャップイヤーとして主流ですが、日本でまだまだ認知度が低いです。
 
 
だからこそ、誰かが始めて、率先して情報を発信することが必要だと思いました。

そして、それは私がやろう!と。わたしが"みんな"の第1号になろうと決めました。
 
そして数年後には、みんなが当たり前にWorkaway使って海外でホームステイして、ボランティアして、英語学んで、それ以上の価値のある経験をしている世の中になればいいなと思うのです。
 

⑥まとめ

Workawayは、無料の食事と寝るところ以上に価値のある経験を得ることができます。
それはやった人にしかわかりません。
 
少しでも多くのわたしの友達が、そしてその友達の友達、その友達…という風に広まって、
"みんな"がその経験をするきっかけになれるように、これからもめげずに発信していこうと思います。
 
 
 
長々と書いた文を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
最後にお願いなのですが、ブログを読んだらいいねでもリプでもDMでもラインでもメッセンジャーでもなんでも良いので、なにかで私に知らせてくれると嬉しいです😂
(文を書くのって意外に大変で、やめたくなる時も多いんです笑)
だから一つのいいねでも、めちゃくちゃ励みになります!
今まで反響くれた方は本当にありがとうございます。これからもお待ちしております⭐️

そう言えば、数日前にわたしの友達がこのBlogをきっかけに、Workawayをしにヨーロッパに旅立ちました。もしかしたら、今週イタリアで会えるかも🇮🇹

やっと最初の一人に、影響を与えられた気がしてすっごく嬉しいです!
それでは、みなさんよいWorkawayを。
みずき💐

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