留学中の夏休みにスウェーデンでworkawayをした女子大生にインタビューしてみた前編

こんにちは!

昨日から仕事に復帰したみずきです。
日本では、プロモーションモデルをしていて、中でもたまにイベントの英語対応をしています!
今月の貯金予定額は15万円。
そのために、稼ぐことはもちろんのこと1ヶ月1万円生活をしています。
そのお金は、もちろん来月のニュージーランドへの飛行機代になります笑✈️目標があると仕事も苦じゃないなと感じます。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、
本題に移ります!
今日はworkaway経験者インタビュー第二弾!

 

 

 

 

 

デンマークに滞在してる時に知り合った、

あやほちゃんです🎉
まずは、簡単な自己紹介から 
✔︎名前  アヤ
✔︎所属 国際教養大学 3年生
✔︎出身 岡山県
✔︎現在地

 デンマーク🇩🇰のオールボー大学に交換留学中

ところでみなさん国際教養大学をご存知ですか?
実は私も受験生のときに、東京の大学に全落ちしたら受けようと思っていた大学です。
国際教養大学は秋田にある公立大学で、全寮制かつ、全授業が英語、留学生がたくさん、必ず留学しないと卒業できないという国際的な特色がある大学です。

そんな大学の制度を使って、現在も北欧にいる彼女!

夏休みの長くて暇な時間を有効活用したい!という思いでworkawayを始めたそうです😊
スウェーデンとベルギーで2週間ずつ働いたということで、今回はその経験から比較してもらってどっちが良かったかを教えてもらいました!

 

 

 

 

 

 

今回は前編という事で、スウェーデンのworkaway体験に関する記事です。
北欧・留学中のホリデーの使い方に興味がある方は必見です!!(最近よくそう言う相談が来るのでね)
 
スウェーデン編、スタート!
✔︎行った国は?
スウェーデン🇸🇪
✔︎行った都市は?
ブラガ。Vråka(超マイナーだから絶対知らないと思う。)
✔︎行った時期は?
去年の夏休み
✔︎行った期間は?
12日間

 

 

 

 

 

 

✔︎何でスウェーデンにしたの?
治安の良さそうな国で絞ったら、エストニアかスウェーデンだなって思ったから。
✔︎ルートを教えて!
①出発点  オールボー🇩🇰
②経由点  リンショーピン🇸🇪
③目的地  ブラガ🇸🇪
④観光地  ヨーテポリ🇸🇪(フェリー使用)
⑤到着点  オールボー🇩🇰

✔︎何でこのルートにしたの?

リンショーピンに友達がいたから会えるかなと思って近いホストにしたよ。
✔︎ホストはどんな人?
普段は夫婦2人で暮らしてて、子どもさんは私と同い年くらいの大学生で家を出てた。ペットの猫もいて、家ともう一つairbnb用の建物を持ってた。

 

 

 

 

✔︎どうやってオファー送った?

私はホストを決めるのが遅くて出発の1ヶ月前とかだったから、返信の日数が早いホスト10人くらいに一気に送ったよ。
そのうち5件くらいは返ってきたから、その中からここを選んだよ。(ほかはその後断ったという意味です。)
最後までエストニアと迷ってたけど、ここにしました🇪🇪
 
✔︎12日間でいくら使った?
合計、1万9000円。
✔︎内訳は?
⚪️交通費…9,400円 オールボーからの往復
⚪️食費…5,000円(観光時やオフ)
⚪️お土産代…4,600円 
(みずき やっぱり北欧って物価高いね!workaway使わなかったらいくらになってたんだろう)
✔︎どんな仕事をしてた?
オーガニックファーミングとカフェの手伝い

 

 

 

 

 

 

(みずき:北欧のカフェって素敵!!)

✔︎どれくらい働いてた?
だいたい1日4時間、週5日
✔︎その当時の英語力は?
大学で英語で授業を受けられるレベル
IELTS6.5、英検準1級
 
(みずき:国際教養大学のレベル半端ねえ…)
 

 

✔︎オフの日は何してた?
・ホストと外食
・ホストと買い物
・カヤック…偶然実家に帰ってきたホストの子どもさんとその友達(みんな私とほぼ同年代)と。
・ネットサーフィン
 

 

 

 

 

 

 

✔︎ハプニングとかはあった?
一つは、温室の中で作業してるときに蜂に刺されたこと!
でもホストがハチの本をみて、冷やしたりアレルギー反応はないかチェックしてくれたり、薬をくれてその日は休んでていいよ〜って言ってくれたよ。
治らなそうなら病院にも連れて行ってくれそうな雰囲気だった!

↑温室

二つ目は、この町が田舎にあるからアクセスが悪くて危うくたどり着けないところだったこと。
ホストは行き方を教えてくれていたし、Google mapがあるから余裕やろ!って思って直前まで調べてなかったんだけど、リンショーピンから乗るはずの電車は異例の暑さで工事中だった!
ラッキーなこときブラガまでバスがあったんだけど、それはその日の最後のバスだった。
奇跡的になんとかなったけど、危うくリンショーピンで身寄りない状態で立ち往生するところだった。
しかもそのバス停も、工事の関係で乗り場が全然わからなくて焦ったよ。
逆に帰りは、カフェで働いてた女の子のお母さんがたまたまリンショーピンまで車を出す日だったから運良く乗せてもらえた。
そのホストの家は最寄り駅までさえ歩いて3時間とかかかるから、これはラッキーだった。

 

 

 

 

 

 

 

✔︎悪いところはあった?

やっぱり、アクセスが悪くてオフの日に街にお出かけとかは車がないとできなかったことかな。
✔︎楽しかった思い出は?
 
⚫︎ホストが優しくて、買い物に行くと日本食買いなよ!って言ってくれて一緒に作ったこと。
⚫︎カフェのメニュー結局全部食べさせてくれたこと。
⚫︎ハンモックで寝たこと。
⚫︎ケーキとコーヒータイムを用意してくれたこと。
⚫︎朝ごはんをゆったり木の下でとったこと。

 

 

 

 

 

 

 

✔︎身についたことは?(彼女の文のまま添付)
特にこういうスキルがついた!というわけではありませんが、オーガニックファーミングを体験することによって薬を使わずに野菜を育てる上での苦労、また今年は異例の暑さだったので天候がいかにオーガニックファーミングに影響するかを肌で感じました。
 
また、畑でとれたオーガニックの野菜を使ったカフェでのウェイトレスとしてのお手伝いでは、スカンディナビアのまったりタイム(デンマークのhygge, スウェーデンのmysig)を通してゆったりする時間が人と人を繋ぐということを実感しました。
 
ホストもカフェでの他の店員さんもご近所の方々もとにかく優しくて、人の温かさの大切さも再確認できました。

✔︎あとがき
写真が15枚しか貼れない関係で、記事を二つに分けましたが、如何でしょうかこの北欧テイスト!!!
個人的にめちゃくちゃ好きです!!
後編では、ベルギーの体験に加えてこのスウェーデン編と比較した上でworkawayをする際においてのアドバイスを書きます🌟
 
後編もおたのしみに!!

 

 

 

 

 

 

あやほちゃん、インタビュー答えてくれてどうもありがとう。ベルギー編も頼みます!
記事読んでくれて、少しでもいいなって思った方はリンク元からいいねか感想くれると嬉しいです♡
それではみなさん、よいworkawayを。
みずき💐
 
 

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