トビタテの奨学金を申請するためにしたこと10個

こんにちは~

あけましておめでとうございます!

 

今年もよろしくお願いしますの挨拶をこの記事にて代えさせていただきます。

 

 

最近更新滞ってしまっていてすみません!

 

諸事情により止めていました。

というのは具体的に、

①1/12のWorkawayイベントの準備

②Workaway Japanの運営

③1/16から始めるアジア編リベンジの計画🇨🇳

④2/20から始めるニュージーランド編の計画🇳🇿

⑤5月末からの北欧編の計画🇸🇪

などWorkawayに関することが山積みだったことと…

 

そしてなにより

⑥トビタテの奨学金の申し込み

をしてたからです!!

 

今日はこの奨学金に出会った経緯と、そのためにしたことについてを書いていきたいと思います。

 

①まずトビタテって何?

 

 

 

 

 

 

(画像は公式HPより)

 

トビタテとは、海外で活躍する人材を育成するために文部科学省が行っている返済不要の奨学金制度のことです。

特色として、月16万円+渡航費など(国によっては変わりますが)ほかの奨学金に比べて手厚いサポートが受けられることがあげられます。

また、ボランティアやインターンなど実践的な活動を盛り込まないといけないことが挙げられます。

 

公式HPはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②なぜこれを申し込もうと思ったのか?

タイで体調不良になって日本に緊急帰国したときに(詳しくはこちらの記事)計画は総崩れしたし、これは正直今のままじゃ失敗だな~って思ったんです。

 

だから、いつか振り返ったときに「アジア編を中断して日本に帰ってきてよかった!」って思えるような日本滞在にしようって思ったんです。

具体的には、誘われた企画とかに足を運んだり、新しいものにも挑戦するようにしました。

何事も、失敗が何かの成功のきっかけに繋がる説を信じてるので笑

 

トビタテもそのひとつ。

アジア編で飛行機のキャンセル料が戻ってこないこともあり、お金の損失がネックで思うように今後の計画が立てられませんでした。

そこでふと頭に思いついたのがトビタテの奨学金。

 

ググると、その日から丁度1週間後に説明会がありました。(たしか帰国したのが11月27日、説明会が12月5日だった)

 

この都合のいい日程は偶然じゃないかも。って思って、とりあえず足を運びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

③驚くほど私のWorkawayにマッチした応募要項

 

説明会では、以下のような特色を聞きました。

・語学目的だけではダメ

・ボランティアなど実践活動を必ずする必要があること

・複数の国に滞在することも適応されること

・日本の民間企業が出資をしてるので、留学後は日本の企業に帰ってきてくれるのが望ましいということ

・トビタテの人脈を生かして、留学内容をメディアに取り上げてもらえる可能性があること

 

 

なんと、これら全部わたしの休学に当てはまっていたんです!

正直、聞いた時に「これしかない。」と思いました。

 

普通の人は大学に通うことが目当てで、トビタテの要項を満たすために休日ボランティアを盛り込む人が多いらしいんですが、私は毎日がボランティア活動なのでわざわざ考える必要もない。

 

卒業後は国際機関とかじゃなく、ふつうに日本で就職しようと思ってるし。

メディアに載せてもらえたらWorkawayを広められるし。

 

なんにも偽る必要なく申請できちゃう!って思いました。

 

 

 

 

 

 

 

④申請のためにしたことその⑴経験者の意見を聞く

 

知り合いに紹介してもらって、実際に受かった方2人にまずは話を伺いました。

フィードバックとして、「方向性はトビタテが求めている人材に合っているので、あとはもっと具体化しよう」と言う意見をいただきました。

 

 

⑤その⑵思考の整理やさんに話を聞いてもらう

 

 

 

 

 

 

 

知り合いに、人の頭の中を整理して可視化するのが得意な森田さんという方がいたので、お時間を取ってもらって話を聞いてもらいました。

 

これが本当に効果的でした!

 

ちなみに森田さんはボランティアで誰に対しても思考整理を手伝っているので、頭をすっきりさせたい方はぜひ!!

もしこれで受かったら、森田さんにはたい焼き1年分プレゼントしたいと思います!🐟

森田さんのTwitterはこちら

 

⑥その⑶周りの人を説得する

⑵と並行して、慶應の学生部に休学2年目はできるかどうかを聞きに行き、ゼミの先生にも許可を取りました。(結果、あっさり快諾されました。)

 

そして親にも「奨学金受かったら2年目の休学させてほしい」とお願いしました。もちろん、落ちたらお金がないので今年の秋に復学します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑦その⑷2年先までのプランを練った

自分の目的もはっきりして、周りの同意も得たのであとは具体的なプラン作り!

 

宗教、地域、興味、安全性など全てを考慮して、行く国のプランを立てます。

一度申請した国を変更することができないようなので、慎重に行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はアフリカ、北アメリカ大陸、南欧→中東、ヨーロッパの島国編の4つで申請することにしました。

 

同時に、申請した国にちゃんといいホストがあるか調べて、第2志望までそれぞれ洗い出しました。

(オンライン申請の場所にURLを貼る場所があるので、そこに調べたホストと仕事内容を貼りつけます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑧その⑸実際に文章を書いてみた

計画ができたらあとは書くだけ!

 

ほんとうに、半年以上ブログやっててよかった…と1番思った瞬間でした。

すでに公開していた記事と被る内容が多かったので、ブログで書いたことを参考に付け足す形で文章を書きました。

 

あ、でも一応募集要項に従って、ノートにメモ書きみたいなのは書いてからやりました。↓こんな感じ×5枚

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログのお蔭もあり、1日カフェに籠ったら書ききることができました。

 

 

⑨実際に書いた内容

長いので飛ばしてください笑

 

●留学計画のタイトル(61/65words)

Workawayという新しい留学方法を通して3つのプロモーション(①日本文化、②外国の文化、③Workaway)を実現する

 

●留学計画の目的と概要(987/1000)

私がWorkawayという航空券代以外は無料でボランティアをする代わりにホストファミリーから寝る場所と食事を貰うことができる新しい留学方法を使い、世界中で暮らしたい理由は3つある。

一つ目は、海外で日本のプロモーションをするためだ。現在までの経験を通して、日本のイメージはその人が実際に会ったことのある日本人の印象によって大きく左右されるということに気が付いた。私は日本が大好きなので、外国人にもっと日本を好きになってもらい、長期的かつ世界的に日本を盛り上げるための手助けをしたいと思っている。Workawayは1日中ホストファミリーと時間を共にするという利点があるので、そこで私が日本人の代表という自覚を持って1日5時間、週に5日間ボランティアとして働きながら一緒に暮らすことで、少しずつ確実に海外にいる日本のファンを増やしていきたい。そして将来は、この家族単位という小さい規模で日本を売ったノウハウや知識を生かし、国家間などもっと大きい規模で日本の製品や文化を海外に売り出すことがしたい。

二つ目は、外国に住んでみて初めて気づいた異文化を日本に発信して、日本の大学生を中心に外国に出ることへの興味を喚起したいからだ。私は小学校1年生から14年間ホストファミリーをやっていたので異文化と触れる機会があった。しかしそれは万人にとっての当たり前ではなく、島国であることが故にそういった異文化に触れる機会がない人がいるのは事実であり、かつ解決すべき問題であると感じた。その情報格差から生まれる機会の不均等さをなくして、誰しもが留学に出て知見を増やしたいと感じるきっかけ作りをしたいと思った。具体的には2018年3月から開設しているブログを中心としたSNSを使って、ホームステイをして気付いたことを発信し続けたい。

三つ目は、Workawayという新しい留学方法を日本の大学生向けにプロモーションしたいからだ。実際に自分がWorkawayの第一人者として継続することによって、新しい留学のロールモデルになり、私が理想とする情報の循環の源になりたい。手段としては、Workawayをしたい人と経験者をつないで挑戦したい人を支援する学生団体のWorkawayJapanのサイト運営を通して渡航に関するコツをWorkaway初心者に還元し、かつイベントを開催してより情報を循環させていきたい。

 

 

申請コース選択の理由(249/255)

新しい留学方法のロールモデルを示すことができると思ったから。世の中には音楽ができる人やスポーツが得意な人など一芸を持つ人はたくさんいるにも拘わらず、それを海外で伸ばすことは既存の留学方法では難しかった。しかし学校に通わず、お金も稼がずに自分の得意なことを選んでそれを対価にして暮らすことができるWorkawayを使って、得意な家事・子どもの世話・日本語教育などをしながら働いている私の姿をトビタテという大きい団体で認めてもらえれば、得意なことを海外でも挑戦するハードルを下げることができると思った。

 

 

●学修の成果及びその測定方法(396/400)

一つ目は、ホームステイ先やその知人を紹介してもらいデータを収集し、国ごとの文化の違いからくる社会心理の違いを大きなテーマに卒論を執筆する。1か国につき5人前後に英語でインタビューを実施する。約5人×14か国=約70人のサンプルを集める。

二つ目は、上記した3つのプロモーションのために、情報発信をBlogで行う。ヨーロッパ編では1週間に平均2記事書くことができたので、2記事×4週間×12か月=96記事を1年間で執筆する。

三つ目、大陸をまたぐごとに一時帰国をするので、その大陸で行ったWorkawayの体験談やアドバイスに関する内容のイベントを行う。主催は英語とコミュニケーション教育のAitem㈱で行う。1年間で4回開催することができる。1回の動員数が前回と同じ規模の約30名であれば、約30×4回=合計120人にWorkawayの情報を還元し、同時に循環させることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●期待できる学修・実践活動の成果の活用(472/500)

①海外で行う日本のプロモーションの活用
日本食・日本人・日本文化など全ての分野において、海外でどんな日本文化が評価されるのかをデータとして収集することができる。また”海外”とひとくくりにするだけでなく、国による違いを比較することができるので、将来日本企業や国規模で海外に何かを売り出すときに、効果的なアプローチ方法として情報を還元することができる。

②日本に対する外国のプロモーションの活用
日本人がどんな新しい異文化に興味があるのかをデータ収集することができるので、日本の企業が新しいプロジェクトを立ち上げる際に情報を還元することができる。また、移民問題や社会福祉制度など、将来的に日本政府が国家単位で新しい政策を立てる際に、外国で実際に行われている取り組みを例として示すことができる上に、実際に肌で体験した感想や、考えられる問題点を示唆することができる。

③Workawayのプロモ―ション活用
学生団体を運営することによって培ったノウハウと築き上げた人脈を、就職後にもっと大きい規模のプロモーションを行う際に役立てたい。

 

 

●留学計画の実現のための取組(481/500)

2018年1月2日現在、Workawayを使って計7か国10のホストファミリーの元で働いた経験あり。始めは2017年9月にオーストラリアで友人と滞在し、次に2018年3月に1人でスペインに滞在して、実際に英語圏以外の国で1人でも安全に暮らせることを確認する。その後2018年8月から1年間休学をし、3週間ごとにホストファミリーを訪れていき、3か月単位で大陸を映っていく計画を実行する。初めのヨーロッパ編ではデンマーク・ドイツ・フランス・スイス・イタリアに3か月滞在した。その後アジア編を開始するも、タイで体調不良になったことがきっかけで一度帰国をし、もう一度国の安全性やプランを精査し、計画を変更した。今後台湾、シンガポール、ニュージーランド、イギリス、スウェーデン、ノルウェーを控えている。しかし、アジア編を中断したことで金銭的な損失があり航空券が安い国にしか行けなかったたこと、訪れる国の数が減ったこと、宗教や地域が偏ってしまっていることが問題だと感じている。より多くの国に暮らしながら情報発信をもう1年続けて、今後挑戦したい人の背中を押し続けたいと思った。

 

 

 

 

⑩今後すること

これらをいろんな人に見てもらって意見を貰い、文章を直していきます。

また、自由記述がA4で2枚書けるので、手書きで書こうかなぁと思ってまーす🥺

 

慶應の申請期限は2月1日で、私は1月16日から渡航が始まるので、私は1/15までに申請ボタンを押すつもりです。

 

それとは別にもう一つ書類を学校に郵送で送らないといけないんですが、何故かそれが1/25~1/31必着で、その間は日本にいないので代わりに親に送ってもらいます。

 

ということで、トビタテ申請の現状報告でした。

 

受かっても落ちても、次に申請したい誰かの役に立てるきがするので必ず報告します笑

二次面接が5/18,19にあるので、もし書類通ったらそのためだけに帰国する予定です笑

 

長くなってしまいましたが

最後までお読みいただきありがとうございました🥺

今年もよろしくおねがいしまーす!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それではみなさん、よいWorkawayを。

みずき💐

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