こんばんは。現在イタリアでは大雨が降っていて、明日は月曜ですが川の水位が高いため学校がお休みになりました😮

明日も可愛い可愛いホストキッズと一緒に過ごせると思うと嬉しいです♡ほんとーにかわいいの。。
さて、今日は前回から「必ず書く!」と決めていた内容を書こうと思います!

ベネチア2泊3日の旅について!!

 
うちの家からDoor to doorで2時間で行ける、世界最大規模の観光都市ベネチア。
3日間総額7千円で、とてもとても楽しめました。
なんでそんなに安く、そしてそこまで楽しめたかを説明して行こうと思います。

①そもそもホストファミリーが優しい


まぁ、まずはこれに限りますよね。いまは北イタリアのポルデノーネっていう町にいるんですけど、そのホストファミリーが「ベネチアは綺麗だから絶対に行きな!」と後押ししてくれたんです。
普通週に5回(スイスでは週6)働くことが予想されてるので、最初は日帰りするって言ったんですけど、「それじゃ短いよー!」って向こうから言ってくれて、2泊3日でも全然いいよってなりました。
結果、1日じゃ間違いなく足りない町だったのでありがたかったです🤩
ちなみに、1日目の朝に働いてから家を出て、3日目の昼に戻り、午後からは働いたので、丸々空けたのは1日だけです。こういう風にフレキシブルに考慮してくれるのもイタリア人らしいです。
②ホストファミリーが色々教えてくれた
 
二つめ。現地人の情報というものは本当にでかいです。日本語でネット検索かけても出てこない情報を彼らはたくさん持ってます。
今後行く方のために載せときますね。
⑴ベネチアは雨の日は絶対に避ける
⑵潮の満ち引きを調べる
⑶ストライキが無いかチェック
この3つは特に大事で、助かりました😭
雨の日と潮が高い日がなぜやめたほうがいいかというと、こうなるからです。

水の都がゆえに、運河が氾濫して洪水になるんですね!最悪です!笑

私が行ったときは、2日目の午前が潮が満ちている時で、すこし道が濡れてました。これでも結構歩くときに気になりました。笑

この写真も波が高くて結構氾濫ギリギリ。

潮が満ちる日から近いかどうかは、事前に日本から調べられるのでお忘れずに!
あと、雨の日は傘を持って観光するのがうざっだるくてしんどいので、避けましょう。笑 日本で例えると、竹下通りを雨の日に歩きたくないのと同じ感じです。
ということで、天気予報を見て唯一晴れだった木金土で出かけました!結果、大成功でした、ホストファミリーに感謝です。ありがとう本当に…
あと、2日目はイタリアでバスのストライキがありました。もちろん水上バスは動いてなかったので、たくさんの中国人が水上タクシー使ってました。裕福ですねー。

③日本の友達と観光できた

 
これはまじで大きかった。ミラノ、ベルガモ、ベネチアを一緒に過ごしてくれた友達のあんなちゃんには大感謝です。
まず、彼女がイタリアにいる経緯を説明します。
 
あんなちゃんとは、今年の8月に日本で出会った私と同じ事務所の仕事仲間です。
彼女、大人っぽいですがなんとまだ18歳。
カナダの高校を6月に卒業したばかりのピチピチの女の子です。で、日本の大学に入学したい!ということで、日本にいるときに大学入学の案内を兼ねて遊んだんですね。
もちろん、母校愛が誰よりも強いわたしは慶應大学も推しました。いい大学だよと。
しかし、そこで判明したのは帰国子女入試の願書締め切りが3日前に過ぎていた!ということ。
ということで、彼女は来年の大学入試までの1年間、私のようにギャップイヤーをとりWorkawayをすることに決めたんです。
 
私が18歳の時だったら、絶対1人でなんて無理だったなって思って感心する日々です。すごい!
でも、すごいのはこれだけじゃありません。
彼女はなんと、ドイツのホストファミリーに前日ドタキャンを受けるのです!なんか聞いたことあるトラブルの内容ですね!笑 →ドイツのホストファミリーに当日ドタキャンされた話参照。
彼女の場合、日本からドイツのフランクフルトに飛ぶ5時間前に、Workawayのサイト上からホストファミリーのアカウントが消えて、連絡を取れなくなってしまったのです。
(私がフェイスブック交換しときな!って先に伝えておけばよかったんですけど…)
で私がスイスにいるときだったので、電話して2人で解決方法を探し、とりあえず私が今まで行ったホストファミリーや友達に片っ端から連絡をしました。
そこで彼女を救ったのが、私がイタリアで1日だけWorkawayをする予定だったホスト先のイタリア人女の子。
その子自体はホストすることはできなかったけれど、ミラノに住んでる友達に当たってくれて、無事にあんなちゃんはミラノに住むことができました。
フランクフルトからわざわざバスでイタリアに移動してくるというハプニングはありましたが。

そしてあんなちゃんは持ち前のコミュ力を発揮して、ホストファミリーの友達ともよく遊んでいたようです。(ホスト自体が大学生だった)

ミラノの滞在中に、写真左のアーロンちゃんと言うベネチア大学の子と知り合います。
そう。あんなちゃんの恩恵を預かり、私もベネチアではアーロンのお家に泊まらせてもらうことができました。ありがとう本当に。
ということで、元々ベネチアは本当は1人で観光する予定だったんですが、日本の友達がひょんなことからミラノにいたことと、そこでベネチアに住む友達を作っていたことにより、たくさんの人と一緒に過ごすことができました!

観光中はベネチアを背景に、2人で仕事用の写真も撮りまくりました…笑 こんな素敵な背景普通ないです笑

④ベネチアに住む友達と過ごせた
繋がるはずのなかったアーロンと、そのアーロンの友達たちとも知り合うことができました。
アーロンは日本語を5年間勉強していたので会話も上手。しかも、日本語の授業を取っていたので、もも子先生という日本人の先生が行う大学の授業に潜ることができました。
日本語教育に興味があるわたしは、めちゃくちゃテンション上がりました!!しかもそこで面白いイタリア人と出会ったり、なかなかいい経験しました笑

知る人ぞ知る、ゴンドラで写真が撮れる本屋さんにも連れてってもらいました。

普通ゴンドラは1人40ユーロ(5200円)くらいするので、バックパッカーには高すぎるものなんですが、この本屋には写真用のゴンドラが置いてあり、無料で乗った写真が撮れます。これもアーロンがいなかったら知らなかった情報。ありがとう😭💖
また、アーロンはベネチアの島の中のおうちで、シェアハウスしてました。
そのルームメイトのマルコも日本語をやっていて、ゲームが大好きなので話は盛り上がりました。マルコはイタリア全土のスマブラ大会2位の実力を持つプロです。
 
(わたしは、兄の影響をたっぷり受けて育ったので任天堂メインのゲーマーです。特にポケモンとカービーなら任せろ、と言う感じです。海外で会話にめちゃくちゃ役立ってて感謝してます。)

そして2日目の夜は、なんとマルコが運河沿いのピザが美味しい素敵なレストランをご馳走してくれました。ありがとう。

こう言う時は、素直に向こうの気持ちとして受け取ることにしてます。そして忘れちゃいけないのが、「日本に来てくれたらわたしの家に泊まっていいし、今度はわたしがご馳走するよ」と言う約束です。
しすぎて将来大変なことになりそうな気もしてますが、恩返しという考え方はとっても大事だと信じてるので、オールオッケーです。
ということで、ベネチアでは彼らのおすすめスポットやらゲームやら日本語やらなんやらたくさんの話をしました。
マルコの家で初めてポケモンの3DSのサンムーン(?)をやったんですけど、楽しみながら英語の勉強になる!!って気づいたので、Workaway から帰ったらポケモンのカセットを英語版で買うことにします。笑

マカロンが乗った薔薇みたいなジェラートショップに連れて行ってもらいました。5.4ユーロ。(700円)

初日の夕方、パスタ屋の店員さんにおすすめスポットを聞いて、夕陽を見に行きました。ベネチアの夕陽を見てから死ねと言う言葉がありますが、たしかに綺麗でした。

 
ベネチアはあと数年で沈むとも言われているので、みなさん地球温暖化で海面上昇する前にベネチアへ😊🇮🇹
ということで、 
・交通費 2,000円
・滞在費 2,000円(初日はアーロンが忙しかったのでairbnbに泊まった)
・その他観光費 3,000円
合計7000円で2泊3日のベネチアバックパッカー旅は幕を閉じました。
Workawayやってるとこうやってキャリーケースをどこかに置いて観光しに行けるから最高です!

どこか行きたい観光スポットがあったなら、その近くでWorkawayするという選択はどうですか?

きっと、1人で行くよりも素晴らしい出会いと、充実した観光が待ってますよ💓
そして、あんなちゃんのように何かWorkawayでトラブったら連絡してください。わたしが必ず力になります!
それでは、また更新します。
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みなさん、よいWorkawayを。
みずき💐

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