なぜWorkaway が心地いいのか?

こんにちは。

今日はめちゃくちゃ大事なことに気づいたので、忘れないうちに記しておこうと思います。

いつもと違って結構抽象的な話になると思いますがご了承ください!

今日のテーマは、、🌻
なぜworkaway は、どこのホストといても居心地よく感じるのか?
です。
今までオーストラリア・スペイン・デンマークと三回workaway をしてきて思ったのですが、どこにいても不思議と精神的ストレスがない。
1回目のオーストラリアは初めてだったので比べる対象とかもなく、こんなに気が楽なのはきっとこのホストが当たりだからなんだろうなと思っていました。
しかし、2回目のスペインは、1回目に比べると完璧ではない環境でした。なんでかと言うとホストマザーとその子供の仲がスーパー良くない笑 
環境は最高とは言えないと思ったけど、でも、不思議とそこまでのストレスだとは感じないんです。
この辺から、workaway のボランティアとして住むことがいつも居心地がいいのはなんでだろう?と疑問を持ち始めました。
そして今回3回目のデンマークで謎が解けた。
居心地がいい理由、それはずばり、お互いに相手に対して期待をしていないからです🤗
期待とは一体何?ってなりますよね。
(前置すると、これは完全なる持論なんで、こう言う意見もあるんだなって程度に見てもらえればと思います。)
身近な例えをします。
 
恋人がいたとします。その恋人に期待している人だと、「自分の誕生日に豪華なサプライズパーティーくらいきっとしてくれるだろうな」とか、あるいは「きっとティファニーのネックレスくらいは貰えるかな」みたいな感じで相手に対して色々な思い込みをするんです。
それが思ってたもの以下だったら、女友達に「そういえば彼氏との誕生日どうだった?」って聞かれた時に「なんか思ってた以下だったんだよね、プレゼントは私の好みと違ったし、お店も騒がしくて全然よくなくてさ〜」みたいな感じで言うと思います。
もっと言うと、問題なのは別れた後で「お前にいくら使ったと思ってんだよ!」とかそう言う話になるんですよね。これの真意ってきっと、「俺はお前に〇〇円使ったのに、お前からの見返りが無いじゃないか!」って意味だと思うんですよ。
要するに、人間はお金を払う関係だと相手に対して期待をするんです。相手に〇〇円の価値があるとおもってそれ相応かそれ以上の見返りを求める。
だから、恋人はプレゼントを交換する関係だと錯覚した人は、期待以下の値段のものを貰うと満足しない。
でも、もし恋人に物を期待しない人だったらどうだろう?と考えると、その人にとってはお金のやり取りは関係ないわけです。そうではなく、もう本当にそばにいてくれるだけでいいと本気で思っているわけですね。そのためには、恋人の相手はその条件さえクリアできればいいんです。
その人は恋人と誕生日を一緒に過ごすだけで嬉しいし、そのために時間を取ってくれてありがとうと。プレゼントをくれるとは思ってなかったから、くれたことが嬉しいよと。
さて、この恋人同士の期待の例を、そのままホームステイの話に戻します。
 
よく留学の体験談で聞くのが、ホストファミリーが良くなくて途中で変えてもらったみたいな件です。これはまさに期待して失敗した例だと思います。
日本だと相場1ヶ月6万円くらい、わりかし大金をホストファミリーに払って留学生は暮らします。そこで、留学生は一種のお客さんの気分になるわけですね。こっちは6万円払ってるんだぞと。
でもホストが自分勝手だとか、ご飯がまずいとか、全然コミュニケーション取ってくれないとか、何かしらの不満を感じると、留学生はコストパフォーマンスが悪いと感じるのです。
それは6万円と言うお金とホストからの見返りを天秤にかけて、お金に対して釣り合わないと思うからです。
この問題を解消しているのが、workaway だと私は思います。
 
workaway はお金のやり取りが一切ありません。
 
ホストもボランティアも、お互いにいい意味で相手に期待してないのです。何てったって、無料でしかも好意でやってるのだから。
 

どういうことかというと、

ホストは外国人が家に来て欲しい。ご飯も出すからちょっとした手伝いをして欲しいと思っている。
ボランティアは、安く旅がしたいから寝るとこと食事がどうしても欲しい。その代わり一日4時間ちゃんと働くよと思っている。
このお互いの相手に求める条件があらかじめはっきりしていて、なおかつ普通の人なら当たり前にこなせる。
しかも需要と供給がぴったり一致しているので、それが釣り合わないとかは無いんです。
ホストは、ボランティアが手伝いをしてくれたら、それ以外の部分は正直にいうとどうでもいいんです。例えフリータイムにずっと部屋に篭っていようが、仕事さえやっていればクリア。
ボランティアも、三食出してくれてベッドさえあるのならば、正直ホストが他に何もしてくれなくても、たとえ家族仲が悪くても、満足なのです。
真の目的は達成されているから。
でも、お互い言わずもがな、相手のために+aの少しの努力をします。
 
例えば、ホストはどこか観光に連れて行ってくれたりします。
私は、日本からお土産を持って来ます。
それらが、しばしばお互いの期待を上回る。
だから相手に感謝をするし、
居心地よく一緒に暮らすができる。
それがworkaway の良さなんだと思います。
 
わたしは普段からあんまり他人に対して期待をしないようにしています。
 
それは家族にも恋人にも友人にも、学校とかのコミュニティにも。
それはどういうことかというと、自分自身でなんでもできるようになりたいという事と、与えられるより与える側になりたいと思っているからです。
相手から与えられるのを待つ(=期待する)だけだと、与えてもらえなかった時に相手に対して失望するような気持ちになりますよね。
でも、それを待たないで自分自身の力で手に入れられるように努力をしていたら、そうは感じない。
期待していないところで相手になにかを与えられたとしたら、相手のことを心から感謝するし、それが当たり前だと思わなくなる。
そんな、まるでworkaway のような関係性を日常でもたくさん築いていけば、自ずと自分の周りはハッピーになると思います。
 

だから日本で人間関係に悩んだら、一度Workaway をやってみてください。

 
人に期待しない居心地のよさ、そしてそこから生まれるお互いの思いやりや感謝に、きっとほっこりすると思います。
 
 
だから私はworkaway がとても好きです。
人が冷たいと言われている東京に21年間住んでるからこそ、胸を張ってオススメできます。
ぜひ、みなさんも人にまったく期待しない生活を、体験してみてください😋
(どの国も共通して子供はSNOWが大好きですよね笑 今日は2時間くらいやってました。)
それではまた!
読んでくれてありがとうございました。

みずき💐

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