Workawayを10回体験してみて変わった2つのこと−英語力と友達

こんばんはー!

(inスイス🇨🇭)

今日は前々からずっと書こうと思って胸にしまっておいたことを書きます。
それは、workawayを始めて私が変わったこと!
 
workawayでできる体験を先にまとめると、
・ホームステイ
・海外暮らし 
・ローカル体験
・一人旅
・英会話
・海外ボランティア
・海外で働く
などが挙げられます。
そこから私が何を得て、どう変わったかをまとめていきたいと思います。
①初対面の人と英語で話した時に、「どこの国のインターナショナルスクールに通ってたの?」と聞かれるようになった。💐

いきなりですが英語について。

 
自分では気づきませんでしたが、英会話が上達していたようです。笑
これはこないだのアジア編1カ国目のタイで言われました。
オーストリアに3年住んでいたタイ人の女の子とはじめましてをして、話していたら
「Oh my god your English is perfect! Where did you go to an international school?(やばいあなたの英語すごい上手い!どこの国の学校に通ってたの?)」と聞かれたのです😭
私は正直、ヨーロッパで毎日英語を使っていたものの、自分の英語には自信がなかったので、
「え、そんなこと言ってくれて嬉しいけど、私は高校まで普通の日本の公立高校で大学は日本の私立だよ。私は自分が英語を全然上手く話せないと思ってたからびっくりした。そんな風に聞こえるの?」と聞き返してしまいました笑
すると、この会話を近くで聞いてた私の日本人の友達たちが「みずきちゃんの英語ほんとに上手いよ。」とか「記事にして情報発信したほうがいい」と言ってくれました笑

 

 

 

 

 

何度目の登場か分かりませんが、特にkeiさんがいつも助言をくれました笑

自分に自信を持った方がいい、と言われたので、今日から「私は英語を話せるよ!」と言い始めることにします。笑
 
合わせると今まで10回、計4ヶ月間海外でworkawayをして暮らしました。
英語で仕事を理解して、自分でも合ってるかどうか確認ができないとホスト先でいい仕事はできません。
特にスイスでは仕事が結構厳しかったので、もしも英語がダメダメで仕事が全くできなければ信頼関係が崩れて、最悪の場合家を出て行けと言われてもおかしくはない状況ですよね。→その時の記事はこちら
だから私はがむしゃらに、たくさん英語でコミュニケーションを取りながら働くという選択をしました。
そんな英語漬けの環境に身を置けたのが良かったのかなと思います。
でも正直なことを言うと、毎日話してたから比較対象が前日の自分なので、英語の上達に気づきませんでした!笑
 
 
でも、たしかにやる前の一年前と比べると相当話せるようになりました。
 
ということで、英語を話せるようになりたい人にworkawayはおすすめです。

ペルー人の友達と再会してランチしたとき。

英語をたくさん話せた方が信頼関係も深まるし、「相手のことを知りたい」とか「もっと仲良くなりたい」と言う想いから、自然に英語が出てくるようになりました。
 
英会話の最短ルートは、日本語が伝わらなくて、英語しかコミュニケーションを取れるツールがないと言う状況に置くことなのかなと思います。

 

 

 

 

 

その点、留学や旅やワーホリだと日本人のコミュニティがあったりするし、workawayは望めば確実に日本語や日本人と遮断できるからオススメです。
私は日本や日本人が大好きなので、全く遮断せずむしろ自分から出会いに行ってたんですけどね☺️笑
英語に関しては反響があればより詳しく書きたいと思ってます、、!
②日本の友達が増えた💐
 
はい、workawayを始めてから日本人の友達も増えました。
ざっとあげると、
・国高の先輩、後輩
・休学の界隈
・旅人の界隈 (クリエイター含む)
・大学生バックパッカーの界隈
・デンマーク留学の界隈
・ドイツ留学の界隈
・イタリアの界隈
・オーストラリアのワーホリの界隈
・これからworkawayを始めたいと思ってる人
こんな感じ。

帰国
してすぐに、明大の友達の鶴田拓夢くんが招待してくれて、旅人をやってる大学3年生でホームパーティしました☺️

こうやって、どんどん繋がりが増えていくんですね。
workawayのいいところは、
●留学
●ワーホリ
●旅
●世界一周
●海外ボランティア
●休学
●バックパッカー
●ホームステイ
 
などのさまざまな要素を体験できることです。

(in ミャンマー🇲🇲)

自分の構成要素が増えることでなぜ友達が増えたかというと、私の大学での専門が社会心理なのでそこから考えようと思います。
社会心理には「内集団びいき」と言うのがあり、それから由来してるのではないかと言うのが私の意見です。
内集団びいきとは、同じコミュニティの人を良く評価するという人間の心理です。
例えば知らない人が2人いたとして、1人が自分と同じ大学の人でもう1人が違う大学の人なら、自分と同じ大学の人のほうをひいきするという現象です。
私が慶應生なら、無条件に慶應生をひいきするって言うことですね。
と言うことは、自分の所属するコミュニティが増えれば増えるほど、ひいきしてくれる人は単純に増えるわけです。
旅という最強の趣味に加えて、バックパッカー、留学、ホームステイ、そしてなにより数々の色んな国に住んだことで、その国にゆかりのある人とも同じ集団になったという事です。
 

そんなことは行く前には気づきませんでした。
行った国で友達はできる思ったけど、まさか帰国後に日本で繋がりが増えるとは考えてもみなかったことでした。
ほんとうに嬉しいです。
これはタイのホステルで知り合った方々と一緒にトゥクトゥクに乗って観光したときの写真。
そしてもう一つ別の視点からの自論ですが、
 
「自分の周りの人たちは自分のコピーである!!」と思ってます。
 
いい人に恵まれたいなら、まずは自分がいい人になるべき。
面白い人が好きなら、まずは自分が面白い経験をすべき。という事です。
別名、類は友を呼ぶというやつです。
裏を返せば、"自分の周りにろくなやつがいねぇと思ってるうちは、自分がろくなやつじゃない説"を提唱しています。
そう考えると、workawayは日本ではできない貴重な経験ができて、自分を高められたから、たくさんの出会いに繋がったのかなと思っています。
ほんとに休学してこれをやっててよかったと1番思うのは、友達が増えたときです。
ほんとに、声かけてくれたり、友達を紹介してくれてありがとうと思う毎日です。まずはworkawayに感謝かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に就活で悩んだり、周りの人間関係で悩んだりしてるそこのあなたへ。

まずは自分を高めてみてください。
 
その手段として、旅は最高にして最強のツールです。
旅をするお金がないなら、交通費だけで済むworkawayがあります。
交通費もなければ、行きたくない飲み会を10回断って下さい。3万円くらいは浮いて、近場の東南アジアに行けます。
そして飲み会に行ってた時間の分アルバイトをすれば、プラス3万円が溜まって安い時期にイタリアに行けます。
だから、現状に不満があるなら思い切って今日から行動してみてください!そしてそれを継続してみてください!きっと何かが変わります。

(inタイ🇹🇭)

では今回はここで終わりにしたいと思います。
次回は、"スウェーデンとベルギーでworkawayをした、デンマークに留学している秋田の女子大生にインタビューしてみた"の記事です🇸🇪🇧🇪
ちなみにインタビューは終わってるので文字にするだけの状態です😊お楽しみに。
それではみなさん、よいworkawayを。
みずき💐

 

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