私が何で旅に関する活動をしているか

おひさしぶりです。みずきです!

ただいまニュージーランドのオークランドにいる友達の家に泊まっています。

つまりいまはWorkawayをしているわけではなく友達のおうちにゲストとして来ている感じですね。

さて、近況報告から。

最近は学生団体の運営にいそしんでます。

 

一緒にやってるメンバーもWorkawayの手引きを作ってくれたりとか、ホームページを作ってくれたりとか、企業対応をしてくれたりとか、ブログ初心者の手伝いをしてあげたりとか、一人一人すごくよくやってくれています。

 

この場を借りて、みんなどうもありがとう!

 

Workaway初心者の子も丁度今渡航してホームステイ真っ最中だったり、少し前に終わって帰ってきた子もいるんですが、中には私に「楽しかったよ。教えてくれてどうもありがとう!」と伝えてくれる人がいて本当に報われた気分になります。こちらこそありがとう。

こうやって、今後もっともっと世の中にたくさんいる留学したくても何らかの理由で諦めていた人や、旅に出てみたい人をサポートしてあげられたらいいなって思っています。

 

理想としては私がサポートした子が今度は別の初心者の子をサポートしてあげたらどれだけ世の中がよくなるか、と思ったりしています。まあでも焦らず、長期的に取り組んでいきたいなと思います。

さて今日はですね、キラキラ海外生活ブログを書くつもりなんていうのは全くなくて笑

(というかレイテ島の記事やシンガポールの記事を書くべきなんですけどできてなくてごめんなさい)

 

 

Workawayをしたい人をサポートすることへの考え方について述べさせてください。

と同時に、わたしが発案した学生団体WorkawayJapanに賛同してくれる方、そして加入してくれる方を同時に募集したいと思います。

 

 

まず、なんで私がこの活動をしているかについて。

まず私は元々、全てにおいて情報強者だったんですね。

 

小さいころから一回り以上離れた姉と兄がいて、2人の背中を追って時には真似して、時には反面教師にしながら俗にいう世渡り上手で生きてこれました。私は優しい姉と兄が大好きで、心の底から尊敬しているので彼らのアドバイスは時にうざいなと思いながらもかなり信用してました。だから私が誤った選択をしそうになったとき、家族が止めてくれたのでうまく生きてこれたのだと思っています。

 

姉と兄が結婚してすこし距離が離れた後は、学校の先輩や年の離れた友達という存在が今度はわたしを助けてくれました。いつも困ったことがあると国高や慶應の先輩が親身になって聞いてくれて、いろんな人を紹介してくれました。いまこうやってブログを書いているのも、ニュージーランドにいるのも全ての私の周りの人のサポートが重なった結果だと思っています。

だから私がWorkawayという心からおすすめできる留学方法に出会って、人よりも経験を積み始めたときに、今度は留学で困っている人に対して情報提供ができるかも!と思ったのです。思い切ってTwitterの鍵を外して、インスタも旅の写真用のものを作って、最近では旅系のTikTokまで始めました。

なんでかというと、まずは根本から旅のイメージを少しでも身近なものにしたいし、Workawayを広めたいからですね。

 

どれも最初は挑戦的な試みだったし、周りから煙たがられるかな~なんて少し心配したときもありましたが、いまでは情報提供を始めたことがきっかけでたくさんの友達ができたし、喜んでくれる人もいます。

 

(最近はめちゃくちゃ嬉しいことにWorkawayに関するお問い合わせが大変多く、まだ学生団体の相談窓口も完成していないことが原因で、一人一人ちゃんと返せているかの不安はあります。なんでいい仕組み作りを急いでいますので少々お待ちください。)

だから今後は

こうやって、今後わたしは兄弟や先輩からすでに受けた恩を、Workawayにチャレンジしていきたい人に還元していきたいです。

そしてそれは、家族や先輩が無償の愛でやってくれたからこそ、わたしももちろん無料で、そしてロボット作業ではなくちゃんと情を込めてやっていきたい。(何度も言いますが今は忙しく完璧にできてるか不安です!ごめんなさい!)

 

それはビジネスではなく社会貢献にしたいんです。

もちろん、お金がないと生活も旅もできないのは分かってますが、でもそれはアルバイトをすればいい話。ありがたいことに私がやってる日産スタジアムでのビールの売り子や、プロモーションモデルのお仕事は普通のバイトよりも割がいいので、本気で頑張ればなんとかなります。だからWorkawayのお手伝いとお金稼ぎは切り離したいんです!!

 

だって、「もしWorkawayのことを詳しく教える代わりに1000円取る」って言われたら。やりたい子はシンプルに嫌じゃないですか?しかも、お金がないと挑戦できないことになりかねなくて、それこそ格差だと思います。

 

姉や兄も、すべては私の将来のためにいろんなことを助けてくれたわけで。そこに見返りなんてなかったはず。

だから思うんです。世の中のことは、すべてお金で解決したりやりとりするべきなんでしょうか?

 

わたしはWorkawayをしたい人をサポートすることによって、得られた知識や経験、そして人とのつながりが得られればそれでいいです。お金を稼ぐつもりなんてないです。

 

世の中、いろんなものをシェアしていったほうが生きやすいし、なんせ自分にとっても自分の次の世代にとっても得だと思うから。

こういうことを言うと、「馬鹿め。理想ばっかり語るな。」と大人が言うのもわかるんですけど、でも今私は21歳学生で実家暮らし、結婚をしていないから養うべき家族もない。就職して家族ができたら嫌でもお金を稼がないといけなくなるんだから、社会貢献は身軽で責任もない今しかできないかもしれない。

 

だったらやっぱり、今の私が強く思う「情報の共有」「情報の循環」を強く心に持って、学生団体を運営したいと思うのです。

 

具体的にはイベント開催のチームのリーダーをしています。現在はどうにかして、参加費無料にできるように企業さんと提携して試行錯誤中です。最新情報になりますが5月11日の夕方、市ヶ谷で行いますので来てね!

 

その他いろんなチームがあって、初心者のサポートをしたりSNSを動かしたり、ホームページを作ったりいろんな人がいろんなことをやってくれています。

 

デザイナー、プログラマー、ブロガー、イベンター、インフルエンサー、なんでもあなたの得意なことや好きなことを生かしてもらえると思います!わたしたちのルールは「好きなことだけやる。やりたくないことはしない。」なので笑

 

少しでも私の考えに賛同してくれて、この活動に興味がある人はぜひスカイプとかでお話だけでもしましょう!

それではみなさん、よいWorkawayを。

 

みずき

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